ほぼ恋愛経験なしの名物編集長が、伝説の恋愛ゲームで奇跡の恋に出会ったら!?

名物男はっちー:職業編集長

GAMY編集長・はっちー。問題児ぞろいのGAMYライター(私含む)をコントロールし、ゲーム攻略サイトを運営するナイスガイです。

仕事のできる彼ですが、「出たがり」というちょっと困ったクセがあります。他スタッフは顔出ししたがらない恥ずかしがり屋ばっかりなのですが、彼だけは積極的に顔出し&トークを繰り広げる男なのです。

彼のデビューは紅巴さんのゲーム実況。「いや、紅巴さんのサポートとして仕方なく」的なことを言ってたのですが、ふたを開けると……。

この男、ノリノリである。

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次なる出番はなっこさんのコスプレ実況。紅巴さんとはまったく違う「いい匂いのする女の子」なっこさんとの共演に緊張しているのかと思ったら……。

この男、ノリノリである。

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はっちー、ついに前線(実況主)へ

そんなはっちー編集長がついに「サポートだけなんてイヤだ!」と駄々をこねて開始したのが「はっちーの怒られるまでやる実況(略称、おこやる)」です!

これは、はっちー編集長が自宅で好きなゲームをプレイするという、はっちーによる、はっちーのためのはっちー放送なのです。

はっちーが選んだタイトルは恋愛シミュレーションの金字塔『ときめきメモリアル』。美少女たちとの高校生活をシミュレーションするゲームで、さまざまな恋愛ゲームの原型となった作品です。アニメなどによくある「赤(ピンク)髪がメインヒロイン」パターンは、このゲームに影響を受けている可能性という説があるほどです。

当時の人気はすさまじくて、何を思ったか実写映画が作られる始末でした。福山雅治さんの奥様や大魔神佐々木さんの奥様が制服着て演じてたのは、そっと封印したい過去ですね。

さて、そんな伝説のゲームをはっちー編集長はどうプレイしたのか? ちなみにはっちーの隣にあるのは女性アーティストのmiwa嬢です。彼女のことを「好き」と言わないと、はっちー編集長から有形無形のハラスメントを受けるという都市伝説がGAMY内部で流れています。

ちなみにこの実況は画面外に奥様(美人)がいらっしゃいます。ヒロインとデートに行くときでさえ、奥様(美人)の許可をもらいながらプレイするという恐るべき実況となっています。

画面外に許しを求めるはっちーの様子も見どころですね。

実況中に作動するトルネの録画機能。やってるゲームと見てるアニメの温度差がすごくてムセる。


はっちー大ピンチ! その衝撃の理由!

ですが、はっちーには致命的な弱点が! 彼は妻帯者なのですが、奥様(美人)以外との恋愛経験がありません! つまり、ほぼDTなのです! そんな男がさまざまな美少女たちと恋愛しながら3年間も生活できるのか? キミは生き延びることができるか?

7月3日放送分より

放送中のはっちーは、偉そうに女を語ります。正確には恋愛論とかじゃなくてヒロインたちへの愚痴なんですが、中でもメインヒロインの藤崎さんへの愚痴がすごいんです。

そのほかにも「アウトドア派じゃないからスポーツ少女は好きじゃない」とか、間接キスまでした相手に対しての暴言を吐き、完全に上から目線です。選べる立場か。

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運命の3年目:はっちー、伝説になる

そんな我が道を行くはっちー編集長の恋愛生活もいよいよ終盤。勉強にスポーツにと打ち込むはっちー編集長は女の子たちに「はっちーメソッド」でアプローチを続けていきます。

ですが、この積極的なアクションが間違いでした。相手かまわず笑顔をふりまくはっちーは、女性陣から次々と不信感をもたれてしまい、彼女たちの不満がモリモリと蓄積します。

7月13日放送分より

ボンバーマンはっちー、爆誕!

ヒロインの大半からキレられるという恐ろしい状況です。普通の高校生活だとマジで登校するのが地獄です。こういう時って女子の連帯感ハンパないですよね。筆者も覚えがあります。

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高校と言う名の地雷原を駆け抜けるはっちー。不満爆発→仲直り→別の子が不満爆発という負の連鎖が続くという「不登校を考えてもいいレベル」の生活をしながら受験勉強を続けます。ゲームとはいえ、すごいメンタルです。

そして、苦行のような3年目を乗り越え、はっちーは一流大学に合格! もう、大学で新しい彼女作ればいいよ。二度と地元に戻ってくるなよ! と思ったわけですが、卒業の日に彼を呼び出す女の子が……。

館林(コアラッキー)だぁぁぁぁ!

この頭部にプレッツェルをつけたような女の子はコアラッキーこと館林見晴(たてばやしみはる)ちゃん。高校生活中に廊下でタックルをかまして名乗らずに走っていくという五郎丸選手もビックリなアプローチをするヒロインです。

このゲームの発売当時、世間のトレンドを知らなかった僕らにストーカーの意味を教えてくれたすばらしい女の子なのです。

この子のイベントは出現条件が厳しく「狙って起こさないとまず告白されない」という隠しキャラ的なヒロインだったはずです。でも、はっちーは一発で彼女のハートを射止めたのです。

はっちー、恐ろしい子!

初回プレイで隠しヒロインをゲットするスーパーラッキースケベことはっちー。現在も次なるゲームプレイで珍プレイと珍言を連発中です。もし、興味があれば一度覗いてみませんか?

GAMY編集部ライターは、これからもこの人の指示と気まぐれの下でがんばっていきます。

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