【リオ五輪】手倉森ジャパンが敗退 元サッカー日本代表・城彰二が分析

開催中のリオデジャネイロ五輪。日本代表のメダルラッシュに歓喜しているが、果たして現地の様子はどのようなものなのか。8月11日に放送されたAbemaTVの報道番組『AbemaPrime』では、ブラジル在住50年の日本人にインタビュー。時事通信社サンパウロ特派員の辻修平記者も交えて、リオデジャネイロの様子をレポート。ゲストに元サッカー日本代表・城彰二氏を迎えた。

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辻氏は、ブラジル国民の注目はサッカー男子が、金メダルを取れるかどうかにあるという。ちなみに日本は予選敗退。これについて、ゲストの元サッカー日本代表・城彰二氏は「ロンドンでは4位まで行ったのに、残念な結果ですね。僕の仕事もなくなるな、という感じ。ただ、サッカーは、五輪よりもワールドカップ。9月に始まるワールドカップ予選、今回の経験を生かし、活躍してもらえれば、と思う」と語った。今回、日本はナイジェリアとの第1戦で敗北。城氏自身も、1996年のアトランタ五輪でナイジェリアと対戦し、負けている。


当時の様子を城氏は「当時は結果的にナイジェリアが優勝しました。筋トレせずに、腹筋は8パックスになっている。そのぐらい(肉体が)違うんです。ジャンプする力がすごい。僕は垂直跳びで1メートル10センチぐらい飛んだのに、僕のはるか上にかぶさってきてヘディングするぐらい。あきらめるしかない」と振り返った。


スタジオで、当時感じたナイジェリアとの格差を述べた城氏。ぜひとも9月に始まるワールドカップには、期待したいところだ。

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