「おっぱいを人に揉まれている様に揉む」 グラドル・葉加瀬マイ、秘技を披露


 8月11日は2016年から新設された国民の祝日「山の日」。この「山の日」にかけて、Gカップグラドルの葉加瀬マイ(29)がAbemaTVの芸能情報番組『芸能㊙チャンネル』に出演し、数々の「秘技」を披露するほか、自身について語った。

 葉加瀬は、2011年にフジテレビ2で放送された『あいのり2』に出演、その後ミスFLASH2012年グランプリを獲得し、現在は女優としても活動中。週刊ポストで4週連続グラビアに登場し話題となっている。

 同番組では、番組アシスタントの「みっつ」こと蜜山礼巳さん(サイバーエージェント社員)から「今日は山の日なので山を拝みたいです」と言われ、徹底的に胸に関心を持たれていた。葉加瀬は太っ腹で、みっつに触らせるほか、芸能リポーター・あべかすみ氏にも触らせた。しかし、番組MCの俳優・南圭介(31)にはさすがに触らせなかった。

 あべ氏から「肩凝るでしょ?」と聞かれると「凝ります」と答え、胸が重いために普段は走らないようにしていると回答。そして、走らざるを得ない時は、両腕で胸を押さえながら走るため、周囲の人が皆その様子を見てしまうそうだ。極力走らない理由は、走ると胸が小さくなるという説を聞いたことも影響しているという。

 この日、葉加瀬は終始スタジオの出演者からセクシーキャラとしていじられ、「山の日」ということで、明治のお菓子「きのこの山」を食べて「きのこおいしい!」と言うだけで「いやらしい!」と突っ込まれるほどだった。


 また、葉加瀬の得意技は「キモ体操」という、柔らかい関節を活かした数々の技。拍手をする時も通常は両手をぶつけ合うものだが、葉加瀬は腕同士をぶつけ合うことが可能。生まれつき関節は柔らかく、関節は1回転できるほど。

 そんな体質だからこそ、あたかも他人が胸を揉んでいるかのように自分で揉むこともできる。元々腕を頭の周りにまわし、そのまま反対側の耳を触ろうとしていたところ、「これだったらおっぱい触れるじゃん」と思ったそうだ。


 こうした技を披露したが、南からは番組に対するコメントが700に到達したところで、秘技「いないいないばぁ~」を披露するよう要請された。

 また、通常の仕事の際、「胸を出してください」という要望が多いものの「慎ましい国日本は、胸を出せる服がなくて大変です(その要望に応えづらい)」と語り、関節が柔らかくて良かったことは、関節技かけられても抜けられることにあるという。


 芸能界で仲がいいのは、事務所の先輩・橋本マナミ(32)で、「まなみん、プライベートも色っぽいですよ。グラビアのライバルは、いないですね。独自でやっていこうというスタイルなので……。あと、私達の年代はあまりやっているコがいない。(ライバルを)気にしたことはないですね」とも語った。


 番組が終了に近付き、コメントが700に近付いたいところで「いないいないばぁ~」を披露。また、来週19日発売の週刊ポストでまたグラビアが出ると告知した。


©AbemaTV


『芸能㊙チャンネル』は毎週月〜金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000