「女好き芸人」ロッチ・コカド、グラビア芸能事務所のNGリストに 「ピース綾部とコカドに気を付けろ」

 10日、若槻千夏(32)がMCを務める『若槻千夏と生で行ってみた』第18回が放送された。今回は女優の福田沙紀(25)と、3度目の出演となるロッチのコカドケンタロウ(38)とともに六本木でトークを展開した。

 若槻とコカドは福田の恋愛話を掘り出そうとするが、ガードが固く、なかなか本音が明かされない。いつも共演者を口説きにかかるコカドも太刀打ちできず、若槻から「きょうは一線引いているね」と指摘されてしまう。

 福田は好きなタイプ、嫌いなタイプについても「特にないですね」と味気ないコメント。若槻は「なんにもないの?独身なのに」「気になる人は?」「デートしたことないの?」「処女なの?」とストレートにたたみかけるが、はぐらかされるばかりだった。

 さすがの若槻も危機感をにじませ、「せめて、付き合うなら何歳までがいいか教えて!」と土下座せんばかりにお願い。ようやく「40歳くらいまでなら」と聞き出すことに成功した。

 38歳のコカドは一瞬テンションが上がったものの、「でも俺、グラビアの芸能事務所の子から聞いたんやけど、『綾部とコカドには気を付けろ』って言われてるらしい」「綾部はともかく、なんで俺やねん」と、身の潔白を主張していた。


 共演者に恋愛感情を抱いたり、連絡を取る機会について話が及ぶと、福田は「10代の頃は、連絡先を交換するなと事務所に言われていたので……」と歯切れの悪い言葉。若槻とコカドは「(25歳だし)もういいでしょ」「聞いちゃえばいいじゃん」とアドバイスを送り、コカドは早速、自身の連絡先を教えようと試みる。 すると福田のマネージャーがすかさず接近。さすがのコカドも「もう、俺いやや」「恐いわ、怒られたくない」と諦めていた。 

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