【リオ五輪応援企画】“剛毛”の番組プロデューサーが、まさかの「ブラジリアン脱毛」で日本代表を応援

10日放送の報道番組「AbemaPrime」(AbemaTV)で、番組プロデューサーの林Pが、ブラジリアンワックスで腕の毛をむしり取られるという痛々しい脱毛企画がおこなわれた。

これは、連日盛り上がるリオ・オリンピックに絡めて「何かブラジルっぽいことを体験して勝手に盛り上がって応援していこう」という発想。ブラジルから連想されるものとして、日本でも流行中の「ブラジリアンワックス」での脱毛体験が行われることとなり、その効果を分かりやすく見せるために、“検体”として同番組の剛毛プロデューサー、林 和伸氏に白羽の矢が立った。

番組ADから腕にワックス剤を塗られ、神妙な面持ちの林氏は、固まったワックス剤の感覚を「セメダインを塗った感じ」とレポートする。

小松アナの号令とともに勢いよくワックス剤が剥ぎ取られると、林氏は思わず悲痛な表情を浮かべるが、綺麗にシートを剥ぎ取ることができず、何度もやるハメになってしまい、そのたびに悶絶。しかし体毛がなくなり、つるつるとなった腕があらわれると、林氏は「一ヶ月ぶりにお風呂に入ったようなスッキリとした感じ」とコメントするが、伝わりづらかったようで、出演者たちは一様に困惑の表情を浮かべた。

この企画がオリンピックの応援に繋がったかのかどうかは、最後まで語られることは無かった。



毎週月〜金曜日 21:00〜23:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000