NMB市川美織 渡辺美優紀と山本彩の不仲説を認める 「同じクラスにいたら、絶対仲悪い」

 10日放送のAbemaTV『芸能マル秘チャンネル』に、NMB48の市川美織(22)が出演。前日、大阪市のNMB48劇場で卒業公演を行った渡辺美優紀(22)と山本彩(23)との仲について言及した。

 卒業公演のアンコールでは、山本ら1期生が勢ぞろい。号泣する渡辺に、山本が寄り添いながら歌う場面もあった。市川は、公演について「盛り上がりましたね、やっぱり。ファンの方も、もう曲中にウウッと……。私も1曲目から泣きました」と振り返りながら、後輩にあたる渡辺については「“THEアイドル”という感じで、プライベートも、裏でも表でもずっとアイドルで。女の子の憧れで、でもずっと笑顔で(弱いところを)見せない強さと、後輩にアドバイスもするやさしい先輩だったと思います。私からしたら後輩ですけどしっかりしていて、先輩みたいなものです」としんみり。


 そして、巷で噂される“渡辺と山本が仲悪い説”について、番組メインパネラーの長谷川まさ子氏(54)が「実際どうだったんですか!?」と斬りこむと、「(仲悪い説)ありましたねー!」とあっさり認め、自身の見方を展開した。  

「実際、仲いいかっていったら、どうなのかな…悪いわけじゃないけど、いいわけでもない。本当に“ライバル”っていう感じだったので、一緒にずっといるとかもなかったです。お互いに意識しあって、目線でのやりとりでした。(でも)違うところを補いながらやっていて、その背中を私たちがずっと見ているという感じで。そういうこともあって、仲悪い説も生まれているのかな」


 そして市川は「同じクラスにいたら、絶対仲悪い」と断言。理由は「性格が合わない」ためで、「NMBだから仲良くなったと思います」と、切磋琢磨する良きライバルだからこそ、チームとしてまとまっていたと分析した。


 ちなみに市川は「みるきー派」。「みるきーに可愛いって言ってもらって、ずっと一緒だったので、多分同じクラスにいたら、みるきーについていると思う。彩姉自身が一人好きで、孤立した感じなので」とのことだ。 

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