テレ朝・弘中綾香アナの「リオ五輪を10倍楽しく見る方法」

5日(日本時間)、リオデジャネイロオリンピックが開幕し、9日には体操男子団体と柔道男子73キロ級大野将平選手が相次いで金メダルを獲得。この日に放送されたAbemaTV「原宿アベニュー」では、テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーが担当する人気コーナー「教えて!綾香先生」内で、「リオオリンピックを10倍楽しく見る方法」が取り上げられた。

弘中アナはまず、リオデジャネイロオリンピックで起きた珍事を紹介。中国国旗の星の角度が間違ってデザインされていた件では、中国のネット上で「謝罪を要求する!」「旗は中国製だったの?」といった書き込みが見られたという。

 また、サッカーの日本対ナイジェリアでは、別の国歌が流れてしまったことにも触れ、弘中アナは「205もの国が参加していると、間違えちゃうこともあるかな~」と、とぼけたコメント。共演する杉浦太陽や赤ペン瀧川から「ないないないない!」「オリンピックですから!」と集中砲火を浴びていた。

 そのほか、三つ子姉妹でオリンピック出場を決めたエストニアのルイク三姉妹(マラソン)や、母と息子で参加しているジョージアのサルクワゼ親子(エアピストル)など、三つ子姉妹と母子での参加が、いずれも史上初めての快挙であると紹介した。

 日本人選手では、格上の国に連勝した女子バスケットボールから渡嘉敷来夢選手をピックアップ。渡嘉敷選手は193cmという体格を活かし、日本人の女子で初めてダンクシュートを決めたことがあり、画面上で背比べをした杉浦は「俺も176㎝あるけど、全然違う」と目を丸くした。


 弘中アナのプレゼンに、杉浦や赤ペン瀧川、中学生アイドルの岩崎春果は、「射撃に興味湧いてきた」「(こういったエピソードを知ると)いろんな競技を観るのが楽しいね」と期待に胸を膨らませていた。


©AbemaTV


『原宿アベニュー』は毎週月~金曜日 18:00〜19:20「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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