最上もが、『ムー』編集長が語るUFO話に困惑

アイドルグループ・でんぱ組.incの最上もがが、AbemaTVで放送されている自身の冠番組『もがマガ!』で、月刊『ムー』編集長のオカルト話に困惑する場面が見られた。

同番組は、最上が編集長、ナイツ土屋が副編集長となり、新しいタイプの雑誌「もがマガ」を作るというもの。タレントから編集者まで、毎回様々なゲストを招き、雑誌作りに必要な知識を得ていく。8月8日の放送回では「ミステリー企画を学ぼう」がテーマ。ゲストには、月刊オカルト情報誌『ムー』の編集長・三上丈晴氏が来訪。三上氏は、室内にもかかわらずサングラスをかけて登場し、すでに怪しさは満点。

心霊現象、超能力、魔術などの情報を扱う『ムー』だが、読者から一番人気のある特集は「UFO」とのことで、三上氏はまず手始めに、第二次世界大戦の際に、ドイツはUFOを開発していたという驚きの情報を公開。それが進んだのも「チャネラー」という、宇宙人とテレパシーでコンタクトできる者が近くにいたからだと明かす。さらに、宇宙人には「良い宇宙人」と、誘拐して“何か”を体内に埋める「邪悪な宇宙人」が存在すると、独自の情報を次々と披露。

この時点で最上は険しい表情で、「難しいです…」と困惑気味。それでも三上氏はお構いなしに、「先週、長野でUFOを見た」と爆弾発言。何でも「コンタクティー」という、UFOを呼び寄せることができる人物と会ったことで、肉眼でも確認が出来たのだとか。


と、ここで土屋から「東京では見ることはできないんですか?」と質問が飛び出すと、三上氏はやはり「コンタクティーが必要です」と答える。その瞬間、最上は「コンタクティー!!」とさまぁ~ず三村よろしく、即座に同じ単語でツッコミ。終始置いてけぼりな最上と土屋だったが、その言葉のインパクトからか、最終的には『もがマガ』でも、コンタクティーをゲストにUFOを呼ぶロケをしようという結論になっていた。  


©AbemaTV



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