【リオ五輪】現地の女性スタッフが“ジカ熱”対策に持参した「あるモノ」とは?

リオデジャネイロのオリンピックは、日本でも現地でも大きな盛り上がりを見せている。8月8日に放送されたAbemaTV『AbemaPrime』では、元テレビ朝日アナウンサーで、現在はテレビ朝日スポーツコメンテーターの宮嶋泰子氏がSkypeで番組に出演。現地の様子を伝える中で「ジカ熱」のオリジナル対策を明かした。 



「普通のおばさんでございます!」と謙遜(けんそん)する宮嶋氏だったが、オリンピックの取材は1980年のモスクワオリンピックから数えて“18回目”という大ベテラン。

同番組メインキャスターの小松靖アナウンサーが「日本ではジカ熱の話題なども出ているんですが、蚊に刺されたりしていませんか?」と質問すると「蚊も飛んでいるのですが、我がテレビ朝日のキャスターたちは、女性の宿泊する部屋には日本から持参した“蚊帳”を吊っているんです!」といい、部屋を公開した。



季節について「こちらは冬なんです。といっても30度を超える日もかなりあります」と話した宮嶋氏。「モスクワオリンピックのときは、まだ女性陣が少なかったけれど、最近は多くなった……」と、キャリアを感じさせる言葉もぽろり。ともあれ、蚊対策はぬかりないようだ。 


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