レッド吉田 3000本安打のイチロー選手に「60歳まで行くね」

メジャーリーグ、マーリンズのイチロー選手が、メジャー通算3000本安打を達成した。8月8日に放送された若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)ではこのニュースを取り上げ、コメンテーターを務めるレッド吉田(50)が喜びを語った。

イチロー選手は7日のロッキーズ戦に、6番センターで出場。偉業達成の瞬間は、7回表の第4打席でやって来た。カウントツーボールからの3球目、ライトフェンス直撃のスリーベースヒットを放ち、メジャーリーグ史上30人目となる通算3000本安打を達成した。

レッド吉田は「嬉しいですね。残り2本からけっこう時間かかったんですけれども、3000本安打はホームラン狙っていたんじゃないですか?」と推測。「フェンス直撃でしょ?惜しかったですよね」とコメントした。続けて、「日本人メジャーリーガーで3000本打つ人って、この先50年、100年出て来ないんじゃない?それぐらい偉大なことをやってのけましたよ」と敬意を表した。


弘中綾香アナウンサーが「チームメイトから祝福され、ベンチに戻ったイチロー選手が、サングラスの奥から涙を流していたという情報も入っているんですよ」と話すと、「マーリンズの選手たちが、イチロー選手をもの凄くリスペクトしていて、チームワークがいいんですよ。イチロー選手は弟分のような感じでみんなを見ていて、選手たちもとても慕っている。マーリンズで達成できたのも嬉しいんじゃないかな」と熱く語った。


さらに、「この後まだやるよ。4000本行くんじゃない?(現役続行する年齢を)50って言ってるけど、60まで行くね。それぐらい見たいですね」と、今後の活躍にも期待を込めた。


©AbemaTV


『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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