レッド吉田が熱狂解説 甲子園1回戦の注目は東北VS横浜

全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)が開幕したことを受け、8月8日に放送された若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)では、元甲子園球児のレッド吉田(50)が1回戦の見どころを解説した。

まず吉田が目を付けたのは、8日に高川学園(山口)と対戦し、勝利を収めた履正社(大阪)。寺島投手のピッチングを「コントロールもいいですし、スピードも速い」と評価し、「この後どんどんエンジンが上がってくると思います」と予想した。

続けて、東北(宮城)対横浜(神奈川)も注目の対戦とのこと。「東北のピッチャー、渡辺くんっていうんですけど、テイクバックゼロ投法っていう。わかります、みんな?」と、いきなり専門用語が飛び出し、弘中綾香アナウンサーが「ゆっくりお話しをしていただいてもいいですか?」と促す場面も。

通常は腕を後ろに引く「テイクバック」という準備動作を行うことで球を強く投げるが、渡辺投手は肩を痛めてしまったため、「テイクバック」をほとんど取らない独特のフォームで投球する。これを「テイクバックゼロ投法」と呼ぶのだという。


これに対する横浜高校は、予選でホームラン14本を打っており、打線が強い。「東北の渡辺くん対横浜の打線。これも見どころです」と解説した。さらに、「藤平くんという横浜のピッチャーももの凄くいい。その投手戦も見ものです」と付け加えた。

また、1回戦には入っていないが「クラーク国際(北海道)もすごい」とし、「ここは通信制なのよ。校長を登山家の三浦雄一郎さんがやっていらっしゃって、北川景子ちゃんとか、さっしー(指原莉乃)とか、卒業生も有名人が多い」と紹介。「もしかしたら、甲子園にこの子たちが見に来る可能性もあるから。みんなアルプスおいでよ!」と熱弁した。 


弘中アナが「レッドさんには来週も2回戦に突入した熱戦の模様を伝えていただきます」と区切りを入れると、吉田は「もう終わりなの?まだまだだよ!」と話し足りない様子だった。


©AbemaTV 


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