女優・麻生夏子 東京出身なのに「カープ女子」になった理由

8日に放送された『芸能㊙チャンネル』(AbemTV)に女優・麻生夏子(26)が登場。様々な質問に回答した。麻生は7月に26歳になったばかりだが、誕生日当日は「まゆちゃん」という友達と牛タンを食べて過ごしたという。

こうして麻生に対して様々な質問をする展開となったのだが、趣味の「映画・海外ドラマ」については、移動時間はスマホ等を使ってずっと見ており『ゴシップガール』がお気に入りだとか。


特技は「大きな声を出す」だが、居酒屋等で「生ビールくださーい!」と声を張り上げたところ、通らなかったことはないほどのもの。もともとしゃぶしゃぶのチェーン店「しゃぶしゃぶ温野菜」でバイトしていた時、客からの注文に対する「よろこんでー」が常に通じるなど、声を出すことはもはや特技になっている。 


麻生は広島出身ではないにもかかわらず、広島カープが大好き。この日は、カープのユニフォームを着用して登場。背番号25番・今年2000本安打と300本塁打を達成した新井貴浩に対して「新井さんありがとうー! 応援してるよ!」と呼びかけた。


元々麻生は巨人が好きだったが、野球にハマっていくうちに、「この球団、あんまり好きじゃないな」と思ったという。戦い方のスタイル等について色々もやもやしていくうちに、カープファンの友達と一緒に外野席で試合観戦をしたところ、カープファンが大盛り上がり。ヤクルト戦における神宮球場のカープファンはカープが負けても帰らない。これを「いいな」と思ったほか、おじさんファンがおにぎりご馳走してくれたりしたところ、カープが好きになったようだ。 


そんな麻生は、居酒屋の下足札を取る時など、お気に入りのカープ選手の背番号と同じ番号の札にするほど。


「ペナントレース優勝できると信じています。若手と、ベテランのバランスがいい。先発陣が苦しい状況。どこも苦しい状況ですが、一致団結してほしい」

このように語るも、番組スタッフからはカープについて「長過ぎ」、とカンペが出るほどの事態になってしまった。なお、麻生が結婚相手に求める条件は広島県出身で、「カープおばあちゃん」になるのが夢だとか。だから、帰省という名を使って広島に行くことに憧れている。ちなみにカープ選手との結婚については否定的。というのも、選手はトレードされてしまうから。巨人に所属することになったら困ってしまうそうだ。


©AbemaTV


『芸能㊙チャンネル』は毎週月〜金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000