芸能リポーターが語る、TOKIO山口「完璧な離婚会見」 円楽、海老蔵と同じレベル

TOKIO・山口達也(44)が離婚会見を行ったが、これが「完璧な離婚会見」と称賛を浴びた。彼女に甘えっぱなしで、仕事や趣味を優先し、自分本位で未熟でした――そのように語った。

これを受けて、8日に放送された『芸能㊙チャンネル』(AbemTV)では、芸能リポーターの菊池真由子氏(40)が解説。


「通常、離婚会見って、騒動が起きて、『色々あるから報告します……』みたいな会見が一般的ですが、山口さんの場合は騒動になっていなかった。離婚の噂もなかったのになんで離婚会見をしたの? と思われました。 

さらに、ジャニーズ初の離婚会見。なんで? に対して、結婚をコンサートで発表した。だから、離婚する時も皆さんの前で伝えるのが筋ではと思ったのでしょう。ファックス1枚だけだと尾びれ背びれつくから、自分の言葉で皆さんの質問に答えたかったのです」


この日のゲスト・女優の麻生夏子(26)は「私も親切に接してもらい、趣味を聞いてくれたりするなど優しい人です」と語った。


山口は約40分の会見の終了後、入口に立って、報道陣一人一人に「ありがとうございました」とお礼を述べたが、これは、東京・錦糸町のラブホテルでの不倫が報じられた三遊亭円楽スタイルだ。


菊池氏は「私も山口さんの会見には行きましたが、握手までしました。(円楽を)見習ったかは知らないですが、山口さんがなんで? みたいな感じで皆びっくりしました。包み隠さず受け答え、奥さんも一般人なので追わないでください、とお願いしていましたね」とこの時の驚きを振り返った。


こうした会見をしたことについて、番組MCの俳優・南圭介(31)は「今後は菓子折りもださなくちゃ……となりますね」と謝罪会見のありようについて意見。


なお、かつて暴行事件に巻き込まれた市川海老蔵は、父・團十郎の指示により会見では報道陣の最後の質問にまで答えるよう伝えられていたという。そして、包み隠さず答え続けてから約1時間半。マスコミ側が、「おケガもされているし、そろそろしめたほうがいいのでは?」と言ったという。菊池氏は「こういうスタイルってあるんだな、と思った。『質問はここまで』とやると、『隠したいことがあるのでは?』と思われるんですよね」と語った。


また、昨今の会見で「あっぱれ」とされたファンキー加藤と円楽(共に不倫)には共通点があるそうだ。それは報道陣による囲み会見をしていること。囲みを選ぶというのは、「私は何でも話します」というイメージを持たれるという。話したくないことがある人は、囲みを嫌がるそうだ。円楽は不倫について大喜利を求められ、それに「今回の騒動とかけまして、東京湾を出て行ったばかりの船と解く。その心は航海(後悔)の真っ最中」と応えた。菊池氏はこう語る。


「円楽さんはプロ根性を出しました。こういうのは大事。ファンキー加藤さんは週刊誌の対応に対し、まずはすべて事実だと言いました。びっくりした。これもすごいなぁ、とすっきりしましたね」


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