【女の戦い】小池新都知事vs丸川五輪大臣は終戦か? 東京五輪に向け共闘へ

8月3日の内閣改造で、丸川珠代五輪担当大臣が誕生し、五輪開催中のリオに向かった。丸川氏は開会式を視察するなど、初日から積極的に動いている。丸川氏といえば、東京都知事選の際は、小池百合子氏のことを「スタンドプレーはうまくてもチームプレイはできない」と酷評していたが、いざ小池氏が都知事になってみると「同じ一つの目標に向かって協力したい」とトーンダウン。2020年の東京五輪成功に向け、お互い協力し合う姿勢を見せた。

そんな丸川氏について、6日に放送された『みのもんたのよるバズ!』(AbemaTV)では、その人物像が少しだけ語られた。この日、番組には元TBSアナウンサーで現タレントの小島慶子氏(44)が出演。番組キャスターのテレビ朝日・下平さやかアナ(43)とは入社年度が2人とも1995年の同期で、丸川氏は1993年入社で2年先輩となる。小島氏は下平アナに丸川氏がどんな人かを聞いた。

「すごく私はお世話人なって大好きで、政治家の顔じゃなく、抜けたところもあるお姉さんだと思っています。面倒見もいいですしね。政治家としては、私の知らない顔があると思う。今は『知らない人』みたいな気持ちで見ていますよ」

また、小島氏と下平アナはテレビ局は違うが、同期入社の女子アナだそう。小島氏は「色々な過ごし方ありますよ。旦那様若いから(下平アナは)若いよね」と、突如の女子トーク。ここで言う「旦那様」とは巨人の長野久義(31)のこと。下平アナはこれには苦笑していた。

『みのもんたのよるバズ!』はAbemaTVにて毎週土曜日20:00~21:50にて放送中

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