AV女優・紗倉まなさん、「日本女性の恥じらいや奥ゆかしさは美しい」

AV女優として絶大な人気を誇る紗倉まなさん。いまやAV女優としての枠組みにとどまらず、歌手としての活動や執筆など、多方面での活躍がめざましい。

「ドエコ」という動画配信サイトに、エコに貢献するための動画をあげていることも、彼女の幅広い活動の一つだ。

少々アダルト色の強いサイトだが、配信されている動画はエコ意識を高める動画ばかり。例えば普段捨ててしまう水菜の根の部分を、水を入れた瓶の中で栽培して再利用するなど、ノウハウを惜しみなく披露する。

幅広い活動を続ける紗倉まなさんに話を聞いた。

そもそもAV女優になったきっかけについては、「父の書斎で、父が見ていたAVの再生途中を見て、こんなにも裸で表現できることがあるのか、と憧れを覚えた。在学中に、ふとエロいことがしたいと思ってAV女優になった」と率直に語る。アダルト業界に入ったのはスカウトではなく自ら志望して飛び込んだのだと言う。

また、周囲の反応については、「在学中のデビューということもあり、周囲には心配を含んだ動揺が見えた。でもだんだん応援してくれるように変化していった」と語った。

また撮影時について「気分が乗らない時もある」のだという。「でも、いざ撮影となるとスイッチが入り、男優さんを心から好きになって没頭してしまう」と言う。

最後に日本の女性たちの性について、「恥ずかしいと思うこと自体がとても素敵。私は裸になることが、恥ずかしいとも思えないし、恥を持ちたいとも思ってしまう。日本の恥じらいや奥ゆかしさは美しいので持っておくべき」と、AV女優ならではの考え方を述べた。

今やネット上ではオピニオンを発信するインフルエンサーでもある彼女。今後のさらなる活躍に注目だ。

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