【リオ五輪】日本は柔道、競泳でメダル獲得? 世界最大のスポーツデータ会社が予想

5日、リオ五輪が開幕。五輪といえば、話題になるのはやはりメダルだ。同日放送のAbemaTV『AbemaPrime』では、世界最大のスポーツデータ分析会社、グレースノート社の予想メダル獲得数を紹介しながら、中継にて同社の分析責任者、サイモン・グリーブ氏から話を聞いた。

同社は、日本は金14個、銀10個、銅12個と、計36個のメダルを獲得すると予想。精度について、サイモン氏は

「前回のロンドン五輪では、日本のメダルを34個と予想しましたが、実際は38個でした。かなり高い精度でデータを提供できていると思います」

と自信をのぞかせ、さらに

「大会初日(6日)にメダル争いのトップに立つのは日本で、2つの金メダルと3つの銀メダルを獲得する」

とも語った。具体的な種目は、男子柔道の60kg級で髙藤選手が金。競泳の400m個人メドレーで萩野選手が金。この種目では瀬戸選手も銀メダルを取ると予測。そして、女子柔道の48kg級で近藤選手が銀。女子重量挙げの48kg級でも三宅選手が銀メダルとする。

果たして序盤からのメダルラッシュなるか。日本勢の活躍が注目される。



毎週月〜金曜日 21:00〜23:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000