芸能人の「別れ話」がエグすぎる 風邪薬を大量に飲まれて…

 4日、渋谷のカリスマパーティーロッカーことあっくん(29)と雑誌「S cawaii!」などで活躍するモデル・鈴木あや(26)がMCを務める『#SHIBUYameba』第17回が放送された。今回は約2か月ぶりにスタジオに戻り、雑誌「ViVi」専属モデルで、パリコレ出演経験もある宮城舞(28)、HIPHOPシンガー・唐沢有弥をはじめ、渋谷の街で活躍する4名のゲストと共に恋愛トークを展開。「別れ話の運び方」についてなど、多彩なテーマで激論を交わした。

 鈴木は「別れる時は、メールとかで言う」「電話も出ない、メールも返さない」「面と向かって話し合うなんて、あの気まずい空気が耐えられない」と告白。あっくんからは「あやみたいな子が一番許せない」と否定され、他の共演者たちからも「一方的すぎる」大ヒンシュクを買ってしまう。

 宮城は「私は絶対、引かない」と明かし、相手にずっと「私のことまだ好きでしょ?」「心に聞いてごらん?」などと言って説得するという“男らしい”一面を明かし、唐沢から絶賛されていた。

 そんな中、あっくんが「俺、爆弾発言しちゃうよ」と妙にハードルを上げ、過去にこじらせた別れ話について驚きのエピソードを披露した。
「昔、どうしても価値観が合わないなっていう彼女がいて、付き合っていても意味がないから、別れたいと思って」「彼女の家まで行ったわけ。そしたら、彼女が家の中で倒れていて。風邪薬みたいのがテーブルにバーッとちらばってたのよ」と告白。

それを見たあっくんは彼女が自殺したのだと思い、大慌てて119番。しかし電話で住所を伝えたところで、その彼女が「救急車呼ばないで!」と叫んでムクリと起き上がったという。
「『どういうことだ!』って問い詰めたら、『ごめん、別れたくなかった』って」と倒れ、また“死んだふり”をされたと暴露。共演者たちは「メンヘラ気味なのかな」「心配してほしかったのかな」と爆笑していた。


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『#SHIBUYAbema』は毎週木曜日 22:00〜23:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中


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