【美人すぎるオタク】女優・松尾幸実の将来の夢は「漫画の実写化」

2013年の「ミスユニバース」日本代表で、2016年3月、女優への転身を宣言。現在は剛力彩芽主演のテレビ朝日系ドラマ「グ・ラ・メ!~総理の料理番~」に出演している松尾幸実が、4日放送のAbemaTV『AbemaPrime』に出演した。



漫画家としても活動し、WEBで認めてもらえるようになった矢先、ミス・ユニバースになったという松尾。「漫画は物心ついたときには描いていて、高校生のときは美術部部長で。そのときから絵を描く仲間がどんどん増えて…」と、子供の頃から絵を描くのは好きだったと明かす。

実は、松尾の母親も漫画家を目指していたのだそう。「LaLaかなんかで賞をとったという話もされていて、母を超えたくて。WEBの漫画投稿で認めていただいたんですが、同じタイミングでミス・ユニバースになって」(松尾)。



ミス・ユニバースは、高校や大学時代、引きこもって漫画ばかり描いて、Skypeで話をする生活をしていたら、モデルをしていた母に“外に出てみたら”とすすめられ、応募。漫画を描くのを諦めたわけではないという。

「漫画のほうは、ライフワークとして好きなものなんですけど、モデルとかはかなり辛くて。それまで化粧のけの字も知らないし、ファッションも興味なくて。オーディションも100いって1受かればいいっていうくらいで。そういう意味で、モデルは頑張って築き上げたワークなのかなと。だからどっちも愛しいというか」(松尾)


今後の夢は、「自分の描いた漫画が実写でドラマや映画になること」という。今後の松尾の活躍を注視していきたい。


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