「防衛大臣」とは一体何をやっているのか?

防衛大臣と聞いても正直何をやっているかよく分からない人が多いのが現状だ。防衛大臣を一言で説明すると、その名の通り防衛省で一番偉い人である。様々な会議のメンバーとして日本の安全を守る政策を考えている。

また国会対応も大事な仕事であり、議員から次々に飛んでくる質問に対し片っ端から答える必要があるのだ。もし日本が攻め込まれた場合、出動するのが自衛隊でその指揮をとるのは総理大臣である。防衛大臣は、総理大臣の指示に従って自衛隊の活動を監督・管理する役割を担っている。防衛省のトップではあるが有事の際に防衛大臣の判断だけでは自衛隊を出動させることはできず、最高指揮官である総理大臣をサポートする縁の下の力持ちとして活躍しているのだ。

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