「女のコにモテたい!」日本人UFCファイター期待の星・石原夜叉坊のキャラが凄すぎる


8月7日「UFCファイトナイト・ロドリゲスvsカサレス」が開催、AbemaTVで無料生中継される。今回は、3月の「UFC196」で覚めるようなKOでデビュー戦を飾り、今回2戦目を迎える日本人期待の星、石原”夜叉坊”暉仁に注目したい。

総合格闘技のファンにはお馴染みかもしれないが夜叉坊は、昨年テレビ東京系で放送されていた「RODA TO UFC JAPAN」のトーナメントを勝ち抜きUFCで戦う権利を素手で勝ち取った選手だ。ちなみに「夜叉坊」という奇妙なリングネームは彼の地元、鹿児島県徳之島の方言で「やんちゃ坊主」、風貌も含め言い得て妙である。

米本国の「ジ・アルティメット・ファイター(TAF)の日本版といえるこの番組、極めて狭き門といえるUFCとの正式契約に向けて8人のファイターに中で頂点にたったのは最も経歴のない、ある意味「どこの馬の骨」的な若者が夜叉坊だった。

ただ彼のキャラクターは最高すぎた。「女の子にモテたくて格闘技を始めた」と公言、番組にもキャラが幸いして選ばれるも「番組の引っ張るのは俺」と言い切れるメンタルの強さも幸いし、安藤達也や西浦"ウィッキー"聡生といったエリート選手を次々と撃破。番組の最後を飾る「UFC Japan」での廣田瑞人戦はドローに終わったものの、後日彼のポテンシャルに目をつけたUFCが正式契約のオファーを出した。

「言うといたる!おれに乗っかれ(笑)」など彼の発言を見ているととにかく面白い。Twitterには日々のトレーニング、交流を深めているファイターたち、時に言葉の問題などにぶつかる姿なども、持ち前のポジティブなテキトーさで乗り越えて行く姿・・・。見ていてとにかく応援しがいのあるキャラクターは、格闘ファンならずとも超必見だ。

石原夜叉坊がアレックス・カサレスと対戦する「UFCファイトナイト・ロドリゲスvsカサレス」は、8月7日(日)7:00よりAbemaTVで生中継される。

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