「25歳まで恋愛禁止」の事務所ルールを、カブトムシゆかりが激白

女優の河北麻友子(24)が、4日に行われた「スマ婚」のPRイベントにウェディングドレス姿で登場した。ティアラ、イヤリング、ネックレスなど、総額3億円のジュエリーを身につけた河北は、「お手洗いまでセコムさんが付いてくる」と驚いていた。

この日のイベントの模様を取材した、芸能リポーターの菊池真由子氏は、出演する4日放送の『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)で、河北について、「最近バラエティですごく人気があるが、11歳のときに国民的美少女コンテストでグランプリを取っている。そのときの話を聞くと、『光り輝いていた』と言っている。顔がちっちゃくて、ティアラのほうが大きい」と絶賛した。


河北の所属するオスカープロモーションは、25歳まで恋愛が禁止されていることで有名。11月で25歳となる河北は、イベント後のインタビューで、「今年で25歳になって恋愛が解禁になる。20代のうちに結婚したいと思っている」と告白。理想のタイプとしては「さんまさんみたいな人がいい。裏表がなくて、おうちでもたくさん喋ってくれて、たくさん笑わせてくれる人がいい」と明かした。

「25歳で恋愛解禁」のオスカールールについて、河北と同じオスカーに所属する、この日のゲストで「虫ドル」のカブトムシゆかり(27)は、「わたしは23歳のときに事務所に入った。バラエティ部門なので、芸人さんと同じくくり。芸人さんは恋愛はネタにするものだというのがあるのでOKでした」と明かした。  


しかし、「やりすぎると怒られる。ちゃんと説明しに来いと呼び出されたことがあるけど、行かなかった」と仰天告白が飛び出し、これには番組MCで俳優の南圭介(30)も、「ちょっと、不良じゃない」と驚きの表情。すると、「怒るだけ怒る。いいとこは見てくれない。上のほうの人が、規模が大きいとこばっかり見てるから、地道に頑張ってるところを見てくれない」と急に不満を吐露し始めた。


オスカー所属とはいえ、年始の挨拶程度しか事務所に行かず、自分で広告代理店等に営業しているというカブトムシゆかり。ぶっちゃけキャラの裏に、意外な苦労が透けて見えた。 


©AbemaTV


芸能㊙チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中


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