菅野結以、『ラストキス』出演時の思いを告白 「心を無にすると何でもできる」

 3日、若槻千夏(32)がMCを務める『若槻千夏と生で行ってみた』第17回が放送された。今回はモデルやラジオDJ、プロデューサーなど多彩な方面で才能を発揮する菅野結以(28)と、「ラッセン」のネタでブレイクしたピン芸人・永野(41)とともに、何かとディープな街・秋葉原を散策。番組の前半で忍者居酒屋や女装男子のメイドカフェといった秋葉原ならではの独特なお店を巡った一行は、最後に入店したダーツバーでお酒を片手にトークを展開。その中で菅野がある番組に出演した時のマル秘エピソードを披露した。

 彼氏が3年くらいいないという菅野。最近したキスは、『ラストキス〜最後にキスするデート』に出演した時のことだという。『ラストキス〜最後にキスするデート』は初対面の男女の芸能人2人が丸1日疑似デートをし、最後にキスをするという趣旨の番組。

 若槻は「それってどうゆう気持ちでキスするの?」と興味津津で尋ねるが、ガードの固い菅野はなかなか口を割らず、ようやく「心を無にすると何でもできるんだなって」と、意味深な発言。いやいやながらも出演したのは、「その時のマネージャーが日本人ではなくて。キスに対して抵抗がなかったみたいで」と、すでに仕事を受けてしまったためだという。


 「なので、もう断れなくて」と、仕事への責任感だけでキスしたことを明かした菅野。若槻は「切ないなあー」とコメントしつつ、「この子は干されてもいいという覚悟で、その時の気持ちを告白してくれた!」と菅野の勇気を称えていた。


©AbemaTV


『若槻千夏と生で行ってみた』は毎週水曜日 20:00〜22:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中 

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000