永野、生放送で意外な才能開花 「オリンピック間に合うかも」

 3日、若槻千夏(32)がMCを務める『若槻千夏と生で行ってみた』第17回が放送された。今回はモデルやラジオDJ、プロデューサーとして活躍中の菅野結以(28)と、「ラッセン」のネタでブレイクしたピン芸人・永野(41)とともに、何かとディープな街・秋葉原を散策。ここで永野が新たな才能を“開花”させる珍事が発生した。

 番組の中盤では、店員が忍者の格好をしているという「忍忍屋敷 不忍カフェ」に潜入。ゲストを「殿」「姫」と呼び、「~でござる」を語尾に付ける店員たちに3人はビビり気味だが、ここで永野は店員と同じ、「くノ一」のコスチュームにチェンジ。

 太ももが中途半端に露わになり、変態そのものの風貌になってしまう。裸エプロン状態の上半身を見た菅野は「永野さん、乳首が中心に寄ってるんですね」と妙なところに感心していた。

 ここで永野が突然、瓦割りにチャレンジすることに。若槻に「永野さんノリに乗ってるから、行けますよ」とおだてられ、初体験なのに瓦5枚にチャレンジすることになってしまう。しかし、その結果は見事な一発成功。あまりに意外な展開に、永野本人も「これ、やらせ?ドッキリじゃないよね」「タイミングがよかったみたいで、痛みもない」と目を丸くしていた。

 若槻は「この調子でやれば才能が開花するかもしれないから」「オリンピック間に合うかも」と大はしゃぎ。「永野さん、他の番組で『特技・瓦割り』って言えますよ!」と尊敬のまなざしを向けたが、店を出た後もくノ一衣装を着続ける様子には「キングボンビーみたい」と引き気味だった。


©AbemaTV


『若槻千夏と生で行ってみた』は毎週水曜日 20:00〜22:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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