菅野結以、好みの顔はロバート秋山 「顔面が不安定な人がいい」

  3日、若槻千夏(32)がMCを務める『若槻千夏と生で行ってみた』第17回が放送された。今回はモデルやラジオDJ、プロデューサーなど多彩な方面で才能を発揮する菅野結以(28)と、「ラッセン」のネタで知られるピン芸人・永野(41)とともに秋葉原を散策。“人には言ったことのないフェチ”をテーマにトークを展開する中で、菅野のちょっと変わった男性の好みが明らかになった。

 菅野は「欠点フェチなんです」「人の欠点を見つけるとトキメキます」と意味深なコメント。永野と若槻から「めっちゃ性格悪い」「あら探しってこと?」と非難されると菅野は首を振り、「例えば、臭ければ臭いほどよくて。好きな人がワキガだったらいいなっていうことです」「汗かいてお風呂入ろうとすると“もったいない”って思っちゃうんです。なんか可愛いなって」とコメント。永野は手のひらを返したように「めっちゃいい」と菅野をベタぼめ。シャツににじむワキ汗をここぞとばかりにアピールした。

 また、もう一つの変わったフェチとして、「顔面が不安定な人がいいですね」と告白。永野は再び大喜びだが、菅野は「よく見ると永野さん、顔整ってます」「一つ一つのパーツは美しい」とやんわり“拒否”。「昭和のハンサム」と褒められた永野は、嬉しくも複雑そうな表情を浮かべていた。


 不安定という意味について、「顔を見て、きょうはすごい調子よさそうだな、とか、きょうはブサイクだなーとか感じる人ですね」「安定感がある人としては市川海老蔵さん。逆に(私の好みの)不安定な人は、ロバートの秋山さんです」と主張すると、若槻は「確かに秋山さんは顔がすごく変わる!」と納得。しかし菅野に「秋山さん、たまにカッコよく見えませんか」と言われると首をかしげ、永野とともに「なんか結以ちゃん、最後には芸人に抱かれちゃいそうだなあ」とちょっとがっかりした様子を見せた。

 一方の永野は大切な舞台に出演した際、ズボンのチャックが何度も全開だったことがあり、それ以来、日々股間をチェックする癖が付いてしまったという。若槻は「知らない人がチャックに手をやる瞬間を見たら“アレ、永野さん股間触ってる?”って思われるね」「あやうく“股間フェチ”かと」と爆笑していた。


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『若槻千夏と生で行ってみた』は毎週水曜日 20:00〜22:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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