フジモン、お好み焼きとごはんの重ね食べに否定的 「正直しんどい」

8月3日(水)、若者向け情報番組『原宿アベニュー』で、大阪府が、主食を2種類同時に食べる“重ね食べ”に関し警鐘を鳴らしているというニュースを紹介。この報道に対し、番組に出演していた兵庫県出身の入矢麻衣(23)と大阪府出身のFUJIWARAの藤本敏史(45)はお互いの意見を述べた。

重ね食べとは、うどんとかやくごはん、お好み焼きとごはんなど、主食を2種類同時に食べる“大阪でよく見られる食習慣”のこと。府は「太っている人は回数を減らすなど工夫してほしい」と呼びかけている。ちなみに、調査によると東京では8%、大阪では約半数の人が重ね食べしていることが判明。

この報道を受け、「重ね食べは普通です」と、兵庫県出身の入矢。「これが珍しいといわれるのが不思議なんです。お好み焼きのソースとごはんは合うんです」と力説した。

すると藤本は、「大阪の文化を紹介するような企画で重ね食べはよくあるけど、俺は重ね食べ派とちゃうからその企画、正直しんどいのよね」とぶっちゃけトーク。

「重ね食べをしたことがない」という紀真耶アナウンサー(テレビ朝日)が、実際にスタジオに運ばれてきたお好み焼きとごはんのセットを食すと「どないや!これが大阪の文化や~!」と、藤本は冗談めかしてアピール。

そして、藤本と入矢も実際に重ね食べをすることに。藤本は「お好み焼き美味い!」「やっぱりごはんいわんわ」「豚玉やったら、上の豚はがしてごはんと食べたらいいんちゃう」と、ここでも重ね食べに対し否定的。さらに「夕飯が待ってるのに、食べてまう…」と帰宅後の食事の心配もしていた。それに対し、入矢は「本当に美味しい!私は絶対ご飯と食べます!」と「重ね食べ続行」宣言をした。


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『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中


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