大渕弁護士 不当な報酬受領の理由に「ふなっしー買いたかった」説

日本テレビ『行列のできる法律相談所』で知られる大渕愛子弁護士(38)が東京弁護士会から業務停止1カ月の懲戒処分を受けたことが、波紋を広げている。

大渕弁護士の処分理由は、日本司法支援センター(法テラス)が弁護士費用を立て替える代理援助制度を利用した依頼人の女性から、報酬を不当に受け取ったというもの。


すでに報じられている内容をまとめると、そもそも大渕弁護士は、2010年10月に女性から養育費請求の依頼を着手金17万8500円、顧問料として月額2万1000円で受任。しかしその後女性が前述制度を利用することになり、大渕弁護士も了承。なおこの制度を利用する場合、弁護人が依頼者に、認定された以上の料金を請求しないというルールがある。


そして2011年11月、法テラスは、立て替える費用は着手金10万5000円と実費2万円と認定。しかし大渕弁護士は着手金の残金7万3500円と業務終了までの5カ月分の顧問料金10万5000円、合計17万8500円を依頼者に請求し、受領。その後、依頼者は返還を求めたが、大渕弁護士は拒否。2011年10月にようやく返金したという。


3日、この騒動を取り上げたAbemaTV『芸能㊙チャンネル』では、芸能リポーターのあべかすみ氏(56)が、“何故今になって(処分)なのか”と首をひねり、この日ゲスト出演したお笑いコンビ・磁石の永沢たかし(36)は、「ふなっしーを買いたかったんじゃないですかね」とコメント。


大渕弁護士は2日の謝罪会見で「(法テラスに関する)認識不足がすべて」として謝罪。これに対し「弁護士なのに知らないなんて……」という疑問の声は少なくないが、あべ氏は「妊娠6か月ということもあるので、体を休めて」と呼びかけ、またMCの南圭介(31)も「ストレスはね…」と大渕弁護士の体を気遣った。


なお大渕弁護士は、所属する芸能事務所の顧問弁護士である橋下弁護士が「今回の処分は不当」としていることを受け、今後、処分に異議を申し立てる可能性もゼロではないとしている。 


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