韓国で話題 秋から始まる「接待禁止法」とは?

村本大輔(ウーマンラッシュアワー)がMCを務めた1日のAbemaTV『AbemaPrime』の月曜コーナー『隣国ジャーナル』で、K-POPアイドルでタレントの藤原倫己が、韓国で今秋から始まるという「接待禁止法」を紹介した。


Skype中継にて出演した韓国にいる大学生のソ・ジヨンさんによると、韓国は、昔から「接待社会」。食事やお酒を御馳走して仕事をもらうということが多いという。そういった接待が問題視され、今回の「接待禁止法」では、公務員などの公職者を対象に、「食事は3千円まで、贈答品は5千円まで」と接待費用の上限が決められているのだとか。法なので、もちろん違反したら処罰される。



ちなみにジヨンさんいわく、韓国にはもともと「割り勘」という考え方が、ほとんどないため、上限費用を超えたら“割り勘”あるいは“自腹”というのは衝撃的とのこと。また藤原によると、韓国は儒教ということもあり、年齢が1か月でも早く生まれていたらお兄さん、お姉さん。会食時はその席の一番目上の人が支払うのが一般的で、日本のようにレジの前でお金を計算している光景はほとんど見られないという。


このことについて、村本は、「じゃあ、吉本は小さな韓国じゃないですか!」と笑いを誘いつつ、「この間、エド・はるみと朝ごはん行っておごりました。年上だけど、後輩なので」と告白していた。

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