押切もえがAneCan卒業を発表 井上公造氏がその理由を解説

 モデルで作家の押切もえ(36)がファッション誌AneCan(小学館)の専属モデルを年内に卒業することが1日判明した。2日の放送されたAbemaTVの芸能情報番組『芸能㊙チャンネル』では、芸能リポーター・井上公造氏(59)がこのニュースについて語った。 

 以下、井上氏の解説。


「押切さんは、CanCamが出発地点。21歳で入り、2001年10月頃、エビちゃんらと脚光浴びました。2007年からは、年齢的なこともあり、AneCanに移りました。16年――すごいと思います。老けてしまったり、スタイルが崩れたら。申し訳ないけどアウトになるんですよ。それを維持するということは……。10代、20代はできますが、36歳ですから!


 現在、押切さんはモデル活動はやっていますが、文才もあるし、絵も上手。ロッテの涌井投手と(交際が)順調ですね。結婚準備? それはどうですかね。『私の仕事で迷惑かけたくない』と考えているのではないでしょうか。

スポーツ選手と付き合う時は、ゲン担ぎが言われるんですよ。成績が落ちると、お嫁さんのせい、とか言われるものです。涌井投手は、西武にいましたが、調子悪くなってロッテに行き、もえちゃんと付き合い、成績がよくなる。このままいけば、このシーズンオフはなくとも、来年冬のゴールインはあるのでは、と思います。スポーツ選手は成績悪いと別れなさい、と言われるものなのです」


 結婚の予定は不明とした上で、スポーツ選手と交際を続けることの難しさを井上氏は語った。 


©AbemaTV


『芸能㊙チャンネル』は毎週月〜金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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