「ポケモンGO」で子猫の命を救ったいい話がネット上で話題に

まだまだブーム真っ盛りの「ポケモンGO」。8月1日に放送された若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)では、「ポケモンGO」を活用した“いい話”がネットで話題を呼んでいると紹介した。

「ポケモンGO」をきっかけとした事件や騒動が報道される中、ツイッターに投稿された1枚の写真。そこには手の大きさほどの小さな子猫の姿が。大阪に住む男性が1人で「ポケモンGO」をプレイしていた時に、生まれて間もない子猫を発見。周囲を見渡しても親猫の姿はなく、助けたいと思うも男性は1人暮らしのため自宅に連れて帰ることもできず、2時間ほど立ち往生していたのだという。

引き取ってくれる人を探すため、男性が思いついたアイディアは「ポケモンGO」のアイテムを使うこと。一定の場所にポケモンを呼び寄せることができる「ルアーモジュール」を使い、人を集めるというものだ。その結果、無事に子猫の引き取り手が見つかり、男性は「ポケモンgoあってホントによかったってとりあえず今は思います」とツイッターに書き込んでいる。  

この話題を受け、同番組でコメンテーターを務めるレッド吉田(50)は「すごいね、いいじゃん」と男性の行動を称賛し、続けて「ある意味、『ニャースゲットだぜ!』ってことでしょ?」と、ユーモアを交えてコメントした。

 弘中綾香アナウンサーが「原宿スタジオでもルアーモジュール使ったら、いっぱい人が来るかもしれませんね」と提案すると、吉田は「弘中ちゃん、そういうことじゃん!」とノリノリ。スタジオの外を見渡して「あまりにも人がいなさすぎるよ。今度絶対やろうよ」と意気込んでいた。


©AbemaTV


『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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