極楽とんぼ・山本圭壱が地上波復帰 相方・加藤浩次の深い愛情

お笑いコンビ・極楽とんぼの山本圭壱(48)が30日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)に登場したが、これは山本にとって10年ぶりの地上波出演だ。2006年に淫行騒動を起こして以降、ライブ等はしていたものの、久々の地上波登場となった。番組中は、相方・加藤浩次(47)と2人で土下座をしながら謝罪するなどのシーンも。

今回の山本の復帰について、『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)で、芸能リポーター・井上公造氏(59)がその舞台裏を語った。なお、極楽とんぼは、9月3日に加藤の出身地・札幌から全国ツアーを開始し、全国16カ所を回る。最終日となる10月15日は山本の出身地・広島で行われる。各地での反応を見ながら山本の本格復帰については検討するようだ。


井上氏は、山本の復帰と極楽とんぼのコンビ愛の深さについて一気に語った。


「僕は、2人とも仕事していました。今も加藤君と仕事はしていますが、今回番組を見て思ったのは、加藤君のコンビ愛のすごさ。賛否両論はあります。山本さんが出たことへの批判はあります。しかし、問答無用で加藤君はすごいです。相方が不祥事起こした時怒っていたし、憤っていた。その後、裏で支えていたことは事実。彼はすごく頑張って色々なところで司会してる。なぜここで頑張れたか――。


自分が売れなくなると、相方が戻れる場所がなくなる。確かに加藤浩次君といえば、司会を色々やってて、収入もすごいので、山本君と関係なくてもいい。でも相方に戻ってきて欲しかったので、極楽とんぼの名前も捨てていない。奥さんもテレビには出た。奥さんも納得させ、テレビに出させたのは加藤浩次の凄さだな。


笑いのコンビってのは、夫婦でもないし親友でも家族でもないんです。カンニングについてですが、竹山と相方で亡くなった中島さんが組んでいました。でも、今でもカンニング竹山という名前でやってる。だから、中島さんのことを忘れて欲しくないということ。カンニングを捨てると中島さんがなくなります。コンビってすごいなと思う。色々な意見はありますよね。テレビに出すべきではないとか。まだ早いとか。僕はネットとか見てもっと山本は叩かれると思った。そこまでひどくはなかったと思った。


今後どうなるかは正直分からない。ある人に言わせれば極楽のライブツアーは最後になるだろうと言っています。(かつての所属事務所)吉本は、山本を戻す気はないと言っています。でも、吉本がライブツアーのチケットは売っています。吉本のOKが出なかったらやらないですよ。ロンブー田村淳さん、ココリコ遠藤さんが出るのもOK出しているから。しばらくは見守るしかない。一回ここに山本君呼んでもいいかな?」 


このようにスタジオの共演者に呼びかけると否定する声は出なかったため、いつか山本は同番組に出るかもしれない。


©AbemaTV


『芸能㊙チャンネル』は毎週月〜金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中


 

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