【坊主麻雀】サイバー藤田社長VSホリエモン リーチの応酬で大激戦!

7月31日(日)夜8時より『AbemaTV』AbemaSPECIALにて、『坊主麻雀~優勝賞金は500万円!負けたらその場で坊主!~』がスタート。高須克弥院長の現金も加わり、優勝すれば賞金1000万円、最下位になればその場で坊主という、絶対に負けられない麻雀による真剣勝負を26時までの6時間にわたって現在完全生中継だ。

1回戦は藤田晋がサイバーリーチを炸裂させて1位となった。ラスとなった高須だが、2回戦では序盤から堀江博文から8000奪い取るが、逆に2局目では3900を放銃するという点の取り合いに。東3局で岡野陽一が勝負のサイバーリーチをかけるが不発。最終局では高須に24300を放銃して一気にラスになってしまい、1000万が一気に遠のいてしまう。終局後感想を聞かれた岡野は「これで凄い楽になった」と負け惜しみとも、ここからの捨て身の反撃ともどちらとも取れる意味深なコメントを残した。

3回戦は高須がサイバーリーチで一気に波に乗ろうとするも、堀江が振ったのは2600の5200で高須が苦い顔をする羽目に。2局は岡野がリーチで仕掛けるも堀江に放銃。3局はサイコロの目が6ゾロになりドラが3枚に! 高須が岡野に振り込んでしまい、解説が「OT(岡野タイム)入りました!」と興奮したが、児嶋は岡野の震えを心配する。東4局でトップが見えてきた岡野だったが配牌は厳しい情勢。すると高須は2000点上がりをして、全員が30000に届かず返り東入で仕切り直しに。

再びの東1局では、堀江が強引なサイバーリーチを敢行。山には既に牌が無かったが、結果他家は堀江の迫力で次々降りて放銃を防ぐ結果に。しかし東2局では堀江が高須に振り込んでしまう。東3曲では藤田が遂にサイバーリーチで勝負を掛け、堀江がリーチで追いかけるも藤田がツモ。恐るべきサイバーリーチの成功率でトップに立ち、最終局で岡野が渾身のサイバーリーチを仕掛けたが、同順のうちに藤田がツモ上がりをしてトップを堅守した。

岡野が坊主に王手をかけてしまうのか? どんでん返しは起こるのか。果たして賞金と坊主は誰の手に、勝負はまだまだ見逃せない。

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