高須院長、現金500万円を持参!賞金総額1000万円『坊主麻雀』生対決スタート

 本日7月31日(日)夜8時より『AbemaTV』AbemaSPECIALにて、『坊主麻雀~優勝賞金は500万円!負けたらその場で坊主!~』がスタート。優勝すれば国内最高レベルの金額である賞金500万円、最下位になればその場で坊主という、絶対に負けられない麻雀による真剣勝負を6時間にわたり完全生中継する。

同番組は国内最高賞金500万円をめぐり、負けたら“坊主”という絶対に負けられない麻雀対決の第2弾。第1弾となる先月6月18日(土)の生放送では、お笑いコンビ・ペナルティのワッキーが敗者となりその場で即坊主になったことでも話題となった、

第2弾となる生放送では「ホリエモン」こと実業家の堀江貴文、前回惜しくも出場を果たせなかった高須クリニック院長の高須克弥、借金800万円を背負いながらも前回優勝を逃してしまったお笑い芸人の岡野陽一、そして『坊主麻雀』初代優勝者のサイバーエージェント社長・藤田晋による絶対に負けられないハイリスク・ハイリターンの真剣勝負が繰り広げられる。

しかも今回は、出場者である高須が、ポケットマネーからこの優勝賞金に500万円をさらに追加すると発表。なんと賞金は前回の倍の1000万円に。第1弾以上の熱戦になることは必至だ。

 番組MCとして、お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉、解説を麻雀ライターの福地誠、プロ麻雀士の多井隆晴、実況はフリーアナウンサーの高橋大輔と、いずれも自他ともに認める麻雀好きが番組を盛り上げる。

前回優勝した藤田だが、点数が落ち込み坊主がチラついた時はまともな精神状態ではなかったといい、今回は出たくなかったが堀江との仲直りもあったため出場を決めたと語った。

続いて登場した堀江はVTRで「別に不安はない、命まで取られるわけではないし」と今流行りのスピード麻雀と、昭和の麻雀を織り交ぜたハイブリット麻雀で挑むと意気込みを語った。スタジオに登場して目の前に積まれた現金500万を見て、200万以上の現金はみたことないと語った堀江だったが、児嶋に「欲しいですか?」と聞かれると「どっちでもいいですけど」とセレブぶりを見せた。

続いて登場した高須は、前回出場できなかった迷惑料として現金500万を持参。既にあった現金の山の上にポンと置いて1000万の山を築いた。VTRでは「2位3位になるのが最大の負け」として、優勝するか、花と散って坊主のどちらかだと宣言した。

最後に登場した岡野は優勝できなかったらAbemaTVのレギュラーを降りるとしたうえで「負けたら芸人をやめる」と宣言して「全員坊主にしてやる!」と持たざる男としての決意を語った。

坊主麻雀は東風戦のみを繰り返し、点数が一番高かったものが優勝となる。特殊ルールとしては、最初に振るサイコロの目がゾロ目ならドラが2枚、1.6のゾロ目が出たらドラが3枚出現する。さらに1回戦毎に配られる「サイバーリーチ棒」を使ってリーチをすると和了点が倍に! サイバーリーチを使うタイミングが勝負のカギになりそうだ。

いよいよ開戦。岡野が親で頑張りたかったがそのまま藤田のみのテンパイで流局に。東2局は藤田が親で波に乗るかに見えたが、豪快な打ち筋の高須に4200の放銃をしてしまう。

 東3局は堀江が早めに仕掛けて対戦相手達を警戒させるも、今回も手が震えだした岡野が高須に3900の放銃。高須は「こんなに頂いちゃっていいんですか? 応援してるんですけどね」と余裕のコメントをしていた。

 東4局は波に乗る高須が親。しかもゾロ目が出てドラが2枚の展開に。ここで藤田が迷彩を入れながらサイバーリーチを仕掛ける。前回もサイバーリーチを確実にとってきた藤田だったが、これに高須が放銃をしてしまう。点数はマンガンの8000→16000に!

1回戦を終えた4人の順位は以下の通り。勝負はまだまだ序盤、はじまったばかりだ。

1位 藤田 30.8

2位 堀江 -6.0

3位 岡野 -10.9

4位 高須 -13.9

果たして賞金は誰の手に輝くのか? また、敗北しその場で坊主にされるのは誰なのか? 豪華出場者の運命は!

また、「AbemaTV」では同時間帯に「SPECIAL PLUSチャンネル」にて『裏ではリアル脱衣麻雀SP!!~今回は勝手に応援してるね!!~』も生中継。『坊主麻雀<第二弾>~優勝賞金は500万円!負けたらその場で坊主!~』の勝敗次第で、セクシー女優たちが一枚ずつ脱いでいく“脱衣麻雀”で本戦の出場者を応援する。坊主麻雀も脱衣麻雀もどちらも見逃せない白熱した戦いに注目だ。

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