元AKB松井咲子 ビキニアイコンのサイバーエジェント社員に「くそチャラ」とドン引き

 29日放送のAbemaTV『芸能㊙チャンネル』に、昨年8月にAKBを卒業したタレントの松井咲子(25)がゲスト出演。インドア系であることを告白した。

 この日松井はノースリーブで肌の白さが際立つ衣装。同番組メインパネラーで芸能リポーターの菊池真由子氏(40)が、その白さに驚き、気をつけていることを尋ねると、松井は 「とにかく家のなかにいること」と回答。現在芸能人の間でもポケモンGOが人気だが、「ポケモンGOは仕事の行き帰りだけ」と笑った。


 大人びた印象がある松井は、「AKBにいるときも、たかみなさんからも『咲子さん』って呼ばれていて…。」と、何故か年上や上の立場の人からも「咲子さん」と呼ばれることが多いと明かしながらも、「“咲子さん”でも、“咲っちょ”でもなんでも」と言い、意外にもフランク。


 お酒は飲めなくはないが、イマイチその美味しさがわからない様子。「お酒、飲めるようになりたいですね。味がまだそんなにわからなくて。ジュースとかもあんまり飲まない」という松井に、菊池氏が「何飲んでるの?」と素朴な疑問をぶつけると、照れながら「麦茶……」。「恥ずかしいんですけど…。飲めるようになりたいですね」と、理想は“飲めるオンナ”であるようだ。

 卒業したとはいえ、恋愛ネタはゼロと嘆く松井は、菊池氏が暴露したサイバーエージェントのキラキラ女子社員・密山礼巳氏の“ビキニで寝そべり、サングラスの中から上目遣い”というLINEアイコンに向かって「くそチャラですね!」と言い放ち、若干引き気味。これはコメント欄にもスタッフにも大受けで、菊池氏や番組MCの南圭介(31)も拍手して大喜び。密山氏は頭を抱えていたが、同日から早速密山氏の番組での肩書が“くそチャラ”になる始末だった

 実はざっくばらんで、ハッキリものを言う松井。言葉のセンスも抜群で、卒業後はラジオパーソナリティなど活動の幅を広げているところだが、まだまだ破る殻がありそうだ。  


『芸能㊙チャンネル』は毎週月〜金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中


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