鈴木あや、宮城舞らと苦手な渋谷でロケ 「最近はポケモンいるから好き」

 28日、渋谷のパーティーロッカーことあっくん(29)と雑誌「S cawaii!」などで活躍するモデル・鈴木あや(26)がMCを務める『#SHIBUYameba』第16回が放送された。今回は雑誌「ViVi」の専属モデルで、パリコレ出演経験もある宮城舞をゲストに迎え、渋谷の街のお薦めスポットを探索した。

 宮城は渋谷について「第二の地元」と語り、「駅に着くと『あ~帰ってきた~』っていう気持ちになるし、住み始めて10年くらい」と語るが、ここであっくんが「(MCなのに)あやはあんまり渋谷好きじゃないよね」と暴露。鈴木はやや慌てた様子で「住みたいとは思わないけど、最近はポケモンいるから好き」と、焼け石に水のフォローを入れていた。


 番組の後半では、渋谷通の宮城も知らなかったというスタジオ「TAIKO-LAB」へ。ここでは和太鼓と有酸素運動のエアロビクスが融合した「TAIKOビクス」が楽しめる。法被姿に着替えた3人は、先生からレクチャーを受けることに。あっくんは「太鼓の達人なら得意」と鼻息を荒くする。

 一方、鈴木は和太鼓歴7年。ダンス系のチャレンジ企画ではいつもポンコツぶりを発揮してきたが、今回は得意分野ということで、やや自信のありそうな表情を見せた。しかし太鼓を叩くだけではなく、そこにエクササイズが加わると途端に挙動不審に。「ビクスが入ると難しい」と冷や汗をかいていた。

 そんな鈴木に名誉挽回のチャンスを与えようと、あっくんは「あやが7年間蓄積してきた技を披露してもらっていいですか」と提案。そのリクエストに応え、鈴木はバチを華麗にクルクルと回転させる技を織り交ぜながらリズミカルに太鼓を叩き、あっくんと宮城を「さすが7年やっていただけあるね」「すごいわ、ナメてたわ」と感心させていた。

 体験を終えた3人は、「結構疲れる」「腕の筋肉にも効くけど、有酸素運動になる」とコメント。宮城は「二の腕を上げるエクササイズってあまりないし、女の子は気になると思う」「やってるときは楽しいのに、終わったら意外と息が上がっていて、全身使っていることを実感した」と楽しんだ様子だった。


©AbemaTV


『#SHIBUYAbema』は毎週木曜日 22:00〜23:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中


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