蛭子能収が衝撃発言「漫画を描くのが面倒くさい」

AbemaTV『AbemaPrime』の、漫画家・蛭子能収さんがめくりイラストでスポーツを解説する「えびスポ」コーナーで、28日、まさかの新機軸が展開された。



この日のゲストは、タレントの内山信二。蛭子さんのことを「師」と仰いでいるそうで、内山いわく、「蛭子さんみたいな人になりたい。何しでかしても蛭子さんなら許される。こんな人は他にいないですよ! そして、僕の大好きな競艇も趣味として共通する」と力説する。

そんな蛭子さんは広島帰り。野球を見に行ったかとおもいきや、「旅番組から…」と照れ笑い。この日行われた巨人 vs 広島戦を解説し始めたが、


「今日は、巨人のピッチャー菅野のズボンが赤くなっていた。なにかと思ったら泥」


「カープの福井優也選手は、鼻の横にほくろが2つあって、大石、斎藤とともに早稲田の3羽ガラス。それぞれドラフト1位で入団したのは史上初」



など“豆知識”だらけ。途中自分で書いた字が読めなくなる場面もあり、それを見た内山は、「大丈夫ですか? 自分で描いて読めないってもうちょっと字を大きくしたほうが」と心配顔。

しかし内山も指摘していた“何をしても蛭子さん”という蛭子さんがついに、

「(漫画を描くのが)面倒くさくて」



と、イラスト一切なし、字が紙面いっぱいに書かれたものを公開した。内山の「描く時間いっぱいあったでしょう!」というツッコミもどこ吹く風、

“エビスデータ”「前半戦を10ゲーム以上差をつけて折り返したチームは優勝する」

という論をまたしても字だけで展開し、「特報」として、「なんと29年ぶりに母校長崎商業高校が甲子園代表に選ばれた」と涼しい顔で個人的なニュースも加える。


試合の結果は「ワッハハハ!広島の勝ち!」と、どの選手かは不明だが、何やら悪い顔をした広島の選手。蛭子さんによると、ファンである巨人に勝ったということで、“わるもの”らしい。



初の2色使いだけでイラストを展開し、文字だけの解説も出現し始めた「えびスポ」に、小松靖アナウンサーは、「新機軸ですよ。まさかの絵描きが字を書くという」とコメント。内山も「漫画家が言っちゃいけないことですよね」といいながら、どこか感心したような表情を浮かべていた。



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