Dr.中松に独占取材 「ドナルド・トランプ 私の教え子」の真相

ネットに詳しいサイバーエージェントの社員ポリスが今ネットで話題のニュースを解説する「教えてバズポリス リターンズ」。7月28日の放送では、Dr.中松氏のバーチャル選挙を取り上げ、独占取材を行った映像を放送した。

これまで都知事選に立候補氏続けていたDr.中松氏。今回は「バーチャル都知事選」と称してネットで勝手に立候補している。ネット上では、「都民に告ぐ」を連呼し、五輪問題や高齢化対策などをラップ調で訴える動画がアップされ、話題となっている。さらに、バーチャル都知事選の投票ページでは、総獲得票数が83万票を越えている(7月29日現在)。

この動画の中に気になる言葉が。「ドナルド・トランプ 私の教え子」これは本当なのか?番組では、Dr.中松氏本人にSkypeを使って直接取材を行った。

Dr.中松氏は、アメリカ・ペンシルベニア大学のウォートン・スクール(法科大学院)で教鞭をとっていた際、ドナルド・トランプ氏を教えたことがあるという。トランプ氏は1969年の卒業生で、Dr.中松氏によると「当時は痩せていて非常に素直で、非常にいい学生だった」という。また、番組ではHIPPOPの経験についても聞いたところ「シンガーソングライターの頭がある」「もう2、30曲書いている」と回答した。


Dr.中松氏の今後の活動も気になるところだが、リアル都知事選は今週末の7月31日(日)に投開票が行われる。


『おしえて!バズポリス~リターンズ』は毎週月曜〜金曜日18:15 〜 18:30「AbemaNews」チャンネルにて放送中。

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