優香の極秘挙式 マスコミはどうやって情報を掴んだのか

 27日、女優の優香(36)と俳優の青木崇高(36)の挙式が明治神宮で行われた。両家親族のみの20人ほどが参列したという挙式は、事務所も公表しておらず、完全極秘。周囲は厳戒態勢だったが、挙式後に白無垢姿の優香と、紋付袴姿の青木が現れると、偶然居合わせた外国人観光客らがカメラを向けていたという。

 極秘だったにもかかわらず、28日のスポーツ紙やワイドショーなどで報じられた今回の挙式。芸能リポーターのあべかすみ氏は、出演した『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV・28日放送)で、「本当に極秘だった。写真なしのスポーツ紙、放送できないテレビ局もあったくらい」と明かした。では、報道できたメディアはどのようにして情報を掴んだのか。

 あべ氏によると「『優香さんの誕生日の(先月)27日に入籍しました、挙式披露宴はまだ考えていません』という情報が出たところで、じゃあ、と(マスコミが調べ始める)。2人の仕事のスケジュール、大安の日を調べて、厳選していくと、昨日(27日)の大安だった」という。


 では、場所はどうか。あべ氏は「絶対に事務所は言わないぞ、という中で、記者たちの第六感というか、勘を働かせて、というのもある。でも、当事者も言わない、当事者の家族も言わない、事務所の方たちも言わないとなると、その周りから攻めていって、やっぱりどこかから聞こえてくる。衣装を借りるのはどこなのか、というようなことも含めて。大変な作業になるけど、そこを勝ち取ったところが報道できる」と、記者の地道なリサーチについて語った。


 あべ氏はさらに、「昔、関根麻里と韓国人歌手のKのときも極秘で挙式が行われたが、『日枝神社』か『氷川神社』という情報が出た。そのときは、メディアは両方にカメラを出しておいた」という過去の事例も紹介。その上で、「今回は、なんとなく、ご主人側の関係者のほうからなんとなく囁かれたのかな。嬉しくて、お友達にいつ挙式とか言っちゃったり。おめでたいことだから。お食事先のレストランがどこだったとか、お店の人が、というのもあるじゃないですか。そういう外堀からですね」と、情報網を張り巡らせた芸能記者の裏事情を語った。


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『芸能㊙チャンネル』は毎週月〜金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中


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