野沢直子、北野武の兄弟子にボコボコにされる 「なんで芸能界戻ってきたんだ!」

 27日、若槻千夏(32)がMCを務める『若槻千夏と生で行ってみた』の第16回が放送された。今回は吉本興業に所属し、女芸人として一時代を築いた野沢直子(53)を迎え、演芸の街・浅草を散策する。

 最初に訪れたのは、ニューハーフたちが働くバー「浅草カメオ」。派手派手な衣装に身を包んだ店員たちを見て、野沢は「化け物屋敷よー!」と絶叫。店員たちから一斉に反撃されるが、若槻はすかさず「ヌーブラ見えてるよ」と応戦した。

 それぞれの店員たちに自己紹介を頼むと、「最近嬉しかったことは、『お性病』が治ったことです」「名前はシャブリーナです」「満員電車の中でイケメンに痴漢したことです」とみんな言いたい放題。放送コードぎりぎりのコメントに、遠くで見守っていた番組プロデューサーも“NGサイン”を出す事態となり、若槻は「番組が終わっちゃう!」と危機感をにじませた。

 店から出た2人は、気を取り直して浅草散策を再開。あの北野武が常連という居酒屋を通りかかるが、こちらの店主もかなりの曲者。取材交渉しようとすると、店主は店の外まで現れ、若槻を捕まえて、「なんで芸能界戻ってきたんだ、一番いい時に去ったから拍手したのに!」とお説教。挙句、「俺のことを知らないの」「俺はたけしの兄弟子だぞ」「バカヤローは俺が教えた」とまくしたてた。

 若槻と野沢はウンザリ顔になり、「めんどくさい」「店に入るのはやめましょう」と立ち去ろうとするが、店主は何度も食い下がると、今度は野沢に向かって「昔は最高だったのに、今は終わってる」「腐ってる」ととんでもない発言を繰り出した。

 逃げるようにその場を離れた若槻は、「店をセッティングしたのはスタッフですからね」と、すっかり力を吸い取られた様子。野沢も「よりにもよってあんな店とあんな店だなんて」とふくれ面を浮かべ、「わたしたち、かなり働いたよね」「労働したよね」「工事現場くらい疲れた」「肉体労働した」とうなずき合っていた。


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『若槻千夏と生で行ってみた』は毎週水曜日 20:00〜22:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中


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