野沢直子の22歳長女が駆け落ち 「ミシガンでボクシング始めちゃった」

 27日、若槻千夏(32)がMCを務める『若槻千夏と生で行ってみた』の第16回が放送された。今回は吉本興業に所属し、女芸人として一時代を築いた野沢直子(53)を迎え、演芸の街・浅草を散策する。

 番組の後半では、浅草のうなぎ店「和田平」へ。トークを展開する中で、野沢が長女について衝撃のエピソードを明かす一幕があった。

 現在、基本的にはサンフランシスコで暮らしている野沢。野沢は自宅について「リビングが蛍光緑、食堂が蛍光オレンジ、キッチンがピンクとターコイズブルー、廊下が紫」と派手な様子を告白。娘たちがまだ幼かったある日、コソコソ話してるのを盗み聞いたところ、「大きくなったら、普通の白い壁の家に住みたいね」という内容だったといい、「ごめんね」と会話に割って入ったことがあるという。


 そんな長女は現在22歳で、彼氏と駆け落ち同然で家を出てしまった。「彼氏がフットボール選手で、(野沢が暮らす)サンフランシスコから遠い、ミシガンの強いチームに引き抜かれた時、付いて行っちゃって」「そしたら娘、ミシガンでボクシング始めちゃったのね。格闘家になって、彼氏が反対したら、今度は彼氏を捨てちゃったのよ」と語った。

 若槻が「えー!」と驚いた表情を浮かべると、「今はMMA(Mixed Martial Arts)のジムに入門しちゃったの」「激しさがボクシングの比じゃなくて、すごいわけ。八角形の金網の中で相手をノックアウトするまでやるの」と笑いながら明かした。

 そんな長女からは「天職見つけた」という連絡が来たといい、若槻は「さすが野沢さんの娘ですね」と納得顔。野沢も「のめり込んだら一直線なのね」とうなずいていた。


©AbemaTV


『若槻千夏と生で行ってみた』は毎週水曜日 20:00〜22:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中



続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000