キンコン西野、炎上した肩書き問題を激白 「あれこれ言う芸人は基本的に無視。2ちゃんねらーと一緒」

7月27日夜にAbema FRESH!・Japan In-depthチャンネルで放送されたトーク番組『キンコン西野の本音、ぶちまけます!』で、人気お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣(36)が先日「引退か」と巷を騒がせた“肩書き変更騒動”や、しばしば“炎上商法”と揶揄されることについてコメントした。

この日、番組で「編集長の森進一です」と登場した西野を中心にトークが展開されるという形で展開となったが、その中で先日巷で物議を醸した“芸人引退”騒動について、司会の安倍氏から「(芸人を)辞められたんですよね?」と水を向けられると、西野は、「いや、もう肩書き変えたみたいなことです。活動内容はなんも変わってないですけど」と、先日の一件について語り始めると、すかさず安倍氏からは「ちょっとね、炎上商法に乗せられてしまいましたけど」という声が。それに対し西野は「炎上商法みたいなこと言われるんですけど、ホント、そのつもりなくて。みんながね、勝手に燃えてるだけ」「狙ってない!狙ってない!興味ないもん、そんなことに」と、自ら狙った炎上商法ではなく、あくまで一般ユーザーが「勝手に燃えているだけ」だと強調。

さらに変えることとなった「芸人」という肩書きについて「芸人っていう肩書きがあまりにいろんなもの、仕事を内包しているから、あまり面白みがないと思った」とコメントし、ネット上の視聴者からの注目が集まることとなった。

また、こうした“肩書き問題”について、あれやこれやと言ってくるという周囲の同業者については、「基本的に無視。2ちゃんねらーと一緒」と語った西野。個性的な言動から、なにかにつけて物議を醸す彼だけに、今後もその激しすぎる言動に、多くの視聴者からの注目が集まりそうな気配だ。

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