香取慎吾のお尻・2億円、森高千里の脚・1億円? 有名人の身体パーツ保険

俳優・哀川翔(55)が、27日、田中美奈子(48)とともに「Y!mobile」の新CM発表イベントに出席した。

現在田中は“1980年代シリーズ”で、桐谷美玲(26)とディスコにてダンス対決。バブル時代を彷彿とさせるボディコン姿を披露し、話題になっている。新CMはその第2弾で、哀川は当時爆発的人気となった“なめ猫”の声を担当する。イベントでは高校生以来という長ランにボンタン、パンチパーマで登場し、 

「みんなこうだったよ、クラスの9割パンチだもん」(哀川)

 「デビュー当時は本当にミニスカの衣装だったので、常にこうでした。(メイクも)眉をもっと太くしてくれって言われたり…」(田中)

 など、田中とバブル時代トークに花を咲かせた。 


イベントのもようを振り返った27日放送のAbemaTV『芸能㊙チャンネル』では、ゲストのザ・たっちのたくやとかずや(33)が「カッコいいっすねー哀川さん!」と絶賛。同番組メインパネラーで芸能リポーターの長谷川まさ子氏(53)も、田中のボディコン姿に「似合ってましたねー、きれいでしたね!」と興奮し、実は田中が脚に1億円の保険をかけていたことを紹介。

長谷川氏によると「昔芸能人は自分のパーツに保険をかけるのが流行っていて、田中美奈子さんは1億円かけていたといわれている」。田中以外に保険をかけていた有名人としては、森高の脚の噂のほか、 

・井上晴美:バスト1億円「Eカップ、学生時代水泳をやっていてやめたらバーンと大きくなった」(「」内長谷川氏、以下同) 

・香取慎吾:お尻2億円「片方ずつ、1億円。透明人間というドラマのとき。毎回裸になってお尻を見せるシーンがあったため、商売道具ということで」 

・小島よしお:腹筋1億円「商売道具の大切なものなのでかけた」

などというものがあるという。


ちなみに長谷川氏によると、こういった保険は、一般人にはなく、有名人オリジナルとして組まれたもの。

「保険会社もこうやってやると宣伝になるじゃないですか。細かく、例えば田中さんだったら脚で、こういう条件でこんなときならこう入りますよ、などオリジナルで、上限で1億円、というような」(長谷川氏)


「 ザ・たっちだったら?」という振りに、かずやは「幽体離脱(ネタ)に2500円くらい…」と控えめ。たくやは「我々も似てなくなったら困るので、かけたいですね。顔とか…。でもそんな、かけてくれるところがあるのかどうか、事務所? 無理です! 絶対、かけてくれないと思います」と笑った。   


©AbemaTV


『芸能㊙チャンネル』は毎週月〜金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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