ザ・たっち 新ネタ&奇跡の“タッチ×南”ネタを披露

27日放送のAbemaTV『芸能㊙チャンネル』に、双子のお笑いコンビザ・たっちが出演した。番組に寄せられたコメント数が500を超えたら新ネタを披露すると約束したところ、500はおろか700を突破。MCの南圭介(31)とのコラボで、奇跡の“タッチ×南”が実現した。 

ザ・たっちの新ネタは、“カギカッコ”。たくやが“「”、かずやが“」”をするというもので、「受けなくても知らないですよ」という言葉通り、コメント欄には「誰でもできそう」などと辛口のものも寄せられたが、“「”“」”が同じサイズというクオリティは、ザ・たっちならでは。

さらに南とのコラボでは、通常“アジの開き”というネタを、南を中心にした“アジの三枚おろし”にアレンジ。ザ・たっちの2人の身長が約153センチなのに対し、183センチと頭一つ分高い南を真ん中にしたことで、ちょうど良いバランスに! また、人気マンガ「タッチ」の上杉達也・和也兄弟から名前をつけられたたくや&かずやと、同マンガのヒロイン・朝倉南を連想させる(?)苗字の南とのコラボとあって、まさかのつながりが実現。 

ネタはともあれ(!)、ザ・たっちは映画出演もしている。 「映画にはこれまで5本くらい出ているんですが、そのうち3本くらいが双子のゾンビ役なんです(笑)」(たくや) 2人で出ることが多いが、たくやは一人でも出演したことがあり、その時のオファーを「ちっちゃくて、太ってて、冴えないオタクの人がほしいから、どっちでもいいからって。僕らもどっちでもいいって思っていたんですけど…」と振り返る。たくやに決定したのはマネージャーの「この仕事はたくやさんかな」という本人たちにも謎のこだわりをみせたからだそうで、ちなみにピンで仕事をした場合にはそれぞれの懐に入るとのこと。 

今後やってみたいこととして、「大河に出たい」と夢を語るかずやに、MCの長谷川まさ子氏(53)は駕籠かきを提案していたが、たくやは「前と後ろで高さ合うから! って、僕らじゃなくてもいいですよね!?」とツッコミ。長谷川氏は「すいませんでした…」と平謝りだった。  


©AbemaTV


『芸能㊙チャンネル』は毎週月〜金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中



続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000