数千万円のセットを破壊!?「面倒くさい作品担当」俳優・大森南朋がアツすぎる

『AbemaTV』Abema SPECIAL PLUSチャンネルで7月26日夜にスタートした大人系トークバラエティ『オトナに!』で、話題の映画『秘密 THE TOP SECRET』(8/6公開)で注目を集める映画監督・大友啓史と大森南朋が登場した。

大森監督は、その制作にあたり「ヘビーなやつ。やるぞ!っていう感じの時に呼ぶ。」「これまで面倒くさいときに呼んでる」役者という大森の出演にこだわり、直接彼を呼び出して中目黒で酒を飲みながら出演交渉したという。

自らも監督の熱に触発されたのか、劇中で演じている「いつもイラついている」という凶暴な刑事という役どころのままに、その演技中、「現場でセリフのやりとりをしていて、セットから出て行くときに、なんかわかんないコンピューターみたいなのをガン!ってやったら、美術さんにすげえ怒られました(苦笑)」「大森さん、これ、ヤバいやつです!」と、その熱演ぶりから「数千万はする」(大友監督)というセットを激しく叩いてしまい、美術担当スタッフに激怒されたという仰天エピソードを告白。ホスト役のいとうせいこう &ユースケ・サンタマリアを驚かせることに。

とはいえ、大森が語ったところによると、そうした彼の魅力をよく知る大友監督はそれを絶賛したようで、「でも監督は“いいねー!”って言ってくれた」と、二人の関係性を感じさせるエピソードも。

人の脳内映像の再現のために心血を注いだ大友監督と、勢い余って美術スタッフからお叱りを受けることとなった大森。この二人のアツすぎる男が生み出す化学反応をじっくりと確認したいところだ。

映画『秘密 THE TOP SECRET』は8/6公開

(C)2016「秘密 THE TOP SECRET」製作委員会

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