GLAYのHISASHI「AbemaTVのアニメ一挙放送観てる」 GLAYチャンネルが生ライブ&新曲披露で終焉

GLAYが7月25日よる7時から24時間限定でAbemaTVに「GLAYチャンネル」を開設。その中で、26日に東京・Zepp Tokyoで行われた彼らのライブイベント「祝!超音速デスティニー発売記念ライブ “ゼプトピア” TOKYO」の模様が生中継された。



よる8時28分頃、観衆の歓声が聞こえる中、TERU(Vo)が画面に登場した。「AbemaTVをご覧のみなさん、こんばんわ! GLAYです!」と挨拶し、新曲「デストピア」からライブ中継はスタート。ハードなナンバーを、挨拶がわりと言わんばかりに鳴らした。


ゆっくりと息を整えながらTERUが「アニメ『クロムクロ』の楽曲をHISASHIが担当したということで、(1曲目と同じく)ライブ初披露の曲を演りたいと思います。AbemaTVで見てるみなさんも奇跡のような瞬間を感じて欲しいと思います」と語り、新曲「超音速デスティニー」を披露。ダークかつスリリングな音が響き渡った。


続くMCで、HISASHIが「緊張したね(笑)。はじめて演奏する曲はやっぱり緊張する」と語ると、TERUも「今回、(AbemaTVで)生配信されてるから余計だよね」と同意する。その後にHISASHIが「けっこう、AbemaTV観るんですよ。夜、アニメの一挙放送とかあるじゃないですか」と告白すると、TERUは「ああ、そう...」とこれにはいまいちピンときていない様子。GLAYメンバーによるなんともリラックスしたステージ上のやりとりに、客席からは笑い声も起こった。


ひとしきりMCで場内を盛り上げた後、「このナンバーを、ここZepp Tokyo、そしてAbemaTVをご覧の皆さんに!」とTERUがテンション高く叫び、「Cynical」を披露。軽妙なリズムとキャッチーなメロディでオーディエンスを魅了すると、その後は「微熱(A)girlサマー」「彼女はゾンビ」と怒濤のロックナンバーを会場に響かせた。曲が終わると「暑い中、本当にありがとう! 愛してるぞ!」とTERUがオーディエンスと視聴者に対し感謝を表明して、ライブ中継は終了。24時間限定で開設されたAbemaTV「GLAYチャンネル」も、このライブ中継のコーナーをもって、幕を閉じた。


なお、GLAYは8月3日にニューシングル「[DEATHTOPIA]」をリリース。今回のライブで披露された「デストピア」「超音速デスティニー」のほか、過去のライブ音源6曲がCDに収録される。


▪︎祝!超音速デスティニー発売記念ライブ "ゼプトピア" TOKYO

<AbemaTVで放送された楽曲>

01. デストピア

02. 超音速デスティニー

03. Cynical

04. 微熱(A)girlサマー

05. 彼女はゾンビ


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