漢 a.k.a. GAMI コンプラ全開の危険すぎる生放送、六本木で大暴走

ラッパーの漢 a.k.a. GAMIが、「FRESH! by AbemaTV チャンネル」にて『漢たちとおさんぽ』をスタートさせた。大人気番組「フリースタイルダンジョン」ではモンスターとして睨みをきかせている漢だが、実は料理の腕前もかなりのもの。この『漢たちとおさんぽ』は、ヒップホップから食レポまで網羅した全方位型コンテンツ番組だ。

記念すべき12日(火)の初回放送では、六本木の街に繰り出した漢。同行するのはDJ/モデルの立花亜野芽、モデル/デザイナーの奈津美、そしてラッパーのRYKEY(リッキー)という面々だ。しかし、なぜかオープニングにリッキーの姿はなく、そのまま3人で進行することに。

「リッキーが警察から職務質問を受けているのでは?」という危険な情報も入ってきたが、平然と「これ、多分よくある“リッキーじゃなくてジャンキー”と間違えられたとか」とブラックすぎるジョークをブッこんだ漢。女性陣は職質された経験がないそうで、漢は「急いでたら断ったりもできる。色んなコミュニケーションの取り方知ってるから」とストリートならではの物騒なアドバイスをしていた。

そんなこんなで、交番から出てきたリッキーと合流し、改めてオープニングを仕切りなおした4人は、さっそくリッキーがオススメだという店へ移動。途中、ケバブ屋のオヤジに肉を振る舞われたり、漢がフリースタイルを披露したりと、終始テンション高めに夜の街を闊歩しつつ、目的地の“六本木横丁”に到着する。

いっさい台本ナシだというユル~い展開のまま、溶岩焼きの「塊 ゆゑに。」で乾杯することに。しかし、どうにもソワソワした様子のリッキーは、意外や「緊張して顔ひきつっちゃってるっすもん」とガチガチの様子。たまらず漢にラップについて振ると、「リッキーは初対面なんかだとイラついたりするかもしれないけど、彼の創作意欲に関してはラッパーだったら何も言えねえなってくらい、スタジオ篭りっぱなしになって、曲作るのも早くて」と、アーティストとしての才能を評価。3rdアルバムが9~10月にリリースされる予定とのことなので要チェックだ。

そんなリッキーが、なぜか「髪を切ってほしい」と絡みはじめると、漢は「ラッパーで初めて短髪にしたの、ジブさんと俺だぞ?」と皆を驚かせたが、「今じゃ短髪が当たり前になったから、試しに伸ばして三つ編みにして、D.Oと一緒になろうと思って」と自らオチをつけた。

そこから近年のHIP HOPファッションの話題になり、「最近の人は見るからにラッパーじゃない」という漢から「“アジアの富豪”問題」というパンチラインが飛び出す。どうやら、まるで中国あたりの富豪のようなファッションのラッパーが増えているそうで、先日開催された『さんピンCAMP』の現場でも実際に遭遇したらしい。

皆がほろ酔い気分になったところで同店の名物“特選牛塊の溶岩焼き”が登場し、1ポンドあるという国産牛の肉塊を4人でペロリ。食事が一段落しても、なぜかHIP HOP番組的な展開をあえて避けようとする漢とリッキーだったが、追加の料理を待つ間に視聴者のリクエストに応え、普段やっているという“韻トレ”を披露……している間に、1日限定5食の“炙りユッケ”が到着してしまう。それでも漢は、“炙り”というワードを詞に盛り込みつつ店員を気遣うという、さすがのスキルを披露してみせた。

さらに“横丁スタイル”で他店のメニューを頼めるシステムを利用し、亜野芽が熱望した激辛ケイジャンチキンなどをオーダー。すると、ここで『フリースタイルダンジョン』で快進撃を見せていたラッパー、スナフキンが登場! 漢が「びっくりしたのが、スナフキンがブレイクダンスのB-BOY出身だったっていうね。で、ケガが理由でラッパーになった」と意外な経歴を明かすと、リッキーも「今スナフキン知らなきゃHIP HOPを聴く権利がない!」と(酔っ払いつつ)絶賛した。

9月に新作のリリースが控えているというスナフキンは、リッキーと奈津美がパーソナリティを務めているラジオ番組「RYKEYとゆかいな言葉達」(InterFM)で行われたMCバトルの優勝者なのだそう。饒舌なラップスタイルとは裏腹に淡々とトークする物静かなスナフキンだったが、リッキーに焚き付けられてフリースタイルを披露すると、視聴者の反応が一変! すると、続々と寄せられるコメントに触発されたのか、エンジンのかかった漢とスナフキンがハイレベルなサイファーを披露するという、レアな光景を目撃することが出来た。

その後、全員アルコールが回っているため勢いで店員さんとのフリースタイルバトルやラップ調での告知など、“宴感”が充満したアッパーな雰囲気のまま幕を閉じた初回放送。果たして次回はどんな破天荒な放送になるのだろうか!?

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