レッド吉田、ナマズの蒲焼きを率直に評価 「ウナギの方がうまい」

7月30日の「土用の丑の日」に向け、一風変わった「ナマズの蒲焼き」が注目を集めている。7月25日に放送された若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)では、近畿大学が開発した養殖ナマズを使った「近大発ナマズの蒲焼き」を取り上げ、コメンテーターのレッド吉田(50)とキャスターの今井華(23)が、ウナギとの食べ比べを行った。

「ナマズは名前に“まず”って入っているのが悪いよね」と、名前のイメージが良くないという吉田。まずはウナギをおいしく味わった後、「ナマズの蒲焼き」を実食した。「俺もう1匹ウナギ食べたい。見た目嫌だよ~」と顔をしかめながら、恐る恐る口へ。「ウナギの方が俺の中では脂が乗ってると思うけど、味は一緒だと思う」と一口目はまずまずの評価。

だが、今井が「私は鼻に抜けるにおいが苦手」と感想を述べると、「生臭くはなかったけど、水を洗浄しているようなにおいがする」と、吉田もこれに賛同。今井は食感について「身がしっかりしているからサバっぽい」と表現した。

近大ナマズは脂質の量で、ウナギを上回っているという分析結果も紹介されたが「データ的には近づいているけど、味はウナギの方がうまいよ」と吉田。「ナマズはナマズなりに頑張ってる。泥臭くないでしょう?ウナギと同じように食べられるでしょう?って言ってるけど、やっぱりキングはウナギかな」と話し、ウナギには敵わないという結論に至っていた。

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