小川菜摘、浜田雅功のイクメンっぷり語る 浜田家の「子育て3箇条」とは?

お笑いコンビ・ダウンタウン浜田雅功(53)の妻で、タレントの小川菜摘(53)が22日、著書「LOVE BLOG 美味しくて楽しくてちょっとおしゃれな暮らしのこと」(KADOKAWA)の発売記念イベントに出演。森三中の村上知子(36)、小日向しえ(36)、とくこ(37)らとともにトークショーをおこなった。

同日放送のAbemaTV『芸能㊙チャンネル』では、イベントに行ったという芸能リポーターの菊池真由子氏(40)が、そのもようを振り返った。

小川は、夫である浜田について

「家ではおとなしいおじさんだよ!『家の中でもハリセンもってるんですか』ってきかれたことあるけど」

と話し、現在ミュージシャンとして活躍している長男のハマ・オカモト(25)と大学生の次男(22)という2人の息子の子育てには協力的だったというエピソードを披露。次男が産まれたとき、浜田は「お兄ちゃんの前では、弟を抱っこしなかった」のだとか。小川いわく、

「赤ちゃんが生まれると、みんなその子にかかりっきりになっちゃうから、『あいつが起きているときには抱けない』と。そのかわり長男が寝たら抱く、だから上の子が赤ちゃん返りをすることもなかった」

と、浜田は子供の気持ちに寄り添った姿勢をみせていたという。また、育児中は、「一緒に悩んでくれているのがすっごく助かった」。

「こっちも初めて母親になるわけで、(子供が)なんで泣いてるのかわかんないじゃん。だから「コイツなんで泣くんやろな」とか一緒に悩んでくれるのが、助かった」

と感謝した。


ただ、「凄く腹がたった」こともあり、それは、小川が買い物に出かけるとき、留守番の浜田におむつ交換を頼んでいったときのこと。「ババ(※大阪弁で大便のこと)をこいたんだけど、(おむつを)あけたら緑のババをしていたと。『うわ、こわっ』と思って、そのまま(おむつを)閉じた、と。でも『閉じるかぁ!?』って(笑)」(小川)


菊池氏は、「小川さんって母性のかたまりで、その一方で、すごいおしゃれ。50代でも痛々しくならないように、ぎりぎりのラインがあるといって、スカートもこの丈までとか、自分のルールがある」と、一本筋が通った小川の姿勢を称賛。そして、浜田家の子育て3箇条を紹介した。

1)反抗期のときの叱り方

「菜摘さんが3回怒って、それでもきかないときは、おやびん(※浜田)が登場。部屋に連れていき、男同士でじっくり話す。一番大事にしているのは両親そろって叱らないこと。子供が逃げ場がなくなるじゃないですか、だからまずは菜摘酸が言って、それがだめなら、デデンと(浜田が)。」(菊池氏、以下「」内同)

2)父がいなくても会話に存在

「浜田さんは忙しくて、どうしても(生活の時間に)スレ違いがある。そこで菜摘さんは、息子さんと会話するときに、『今度お父さんに言っておいてあげるね』とか、『この前あなたの絵、お父さんすごい褒めてたよ』とか、その場にお父さんがいなくても、必ず会話の中心に“お父さん”をもってくるんですって。

そうすると、その場にはいないけど、子供たちにとっても、お父さんの存在をすごく近くに感じられるようになる。時間がとれない父子のことをお母さんがサポートしている」

3)お笑い芸人としての父の姿

「浜田さんといえど、芸人なので鼻フックされたりすることがある。小さい頃はいろいろわからず、『なんでこんなことお父さんやってんの?』とか、同級生に何か言われたりとかすることもあるじゃないですか。

菜摘さんは、子供たちが小さい頃からそういうシーンをあえて一緒に見て、『うわーうちのお父さん、カッコいいわー』ってずっと褒めていたんですって。だから息子さんは『ウチのお父さん、カッコいいんだ!』って。洗脳じゃないですけど、小さい子って、ちょっとした勘違いで、ウチのお父さんダサいんのかなって思う瞬間があってもおかしくないけど、それを菜摘さんがカバーしていた」


著書の内容は、2012年3月から始めたブログ記事に加え、大幅な撮り下ろし、書き下ろしを加えたもの。料理上手で知られる小川のの簡単で美味しい定番レシピや、50代女性のファッション、メイク術などがぎっしり。ワードローブのほか、お気に入りのインテリアや雑貨のほか、貴重な家族のエピソードも公開。センスと笑いが詰まった、「美味しくて楽しくてちょっとおしゃれな暮らしのこと」を綴るライフスタイルBOOKだという。


©AbemaTV


『芸能㊙チャンネル』は毎週月〜金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000