ポケモンGO「ピカチュウ、ゲットだぜ!」の裏技に苦言 「レア度で言ったら御三家の方が上」

7月22日、ついに「ポケモンGO」が日本でも配信開始。同日放送の若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)は番組内容を大幅に変更して、全編「ポケモンGO」配信開始を大きく取り上げた。

「ポケモンGO」を立ち上げると、まずポケモンを捕まえる方法を学ぶチュートリアルが開始される。捕まえる対象としてポケモン御三家とも言われる「ヒトカゲ」「ゼニガメ」「フシギダネ」が出現するわけだが、アニメのように最初から「ピカチュウ」を出現させる方法があるという。それは、3匹が画面外に出るまで無視して歩き続けるというもの。画面外に出ても3匹はまた出現するのだが、これも無視しまた離れる…という動作を4回繰り返すと5回目にピカチュウが登場するというのだ。


この方法はネット上でも話題になっていたが、同番組に出演していた“ポケモンGOに日本一詳しい男”と言われるフリーライターの岡安学氏はこれについて意見があるのだという。

岡田氏によるとポケモン自体の出現しにくさ、レア度は御三家の方がずっと上なのだという。ピカチュウはここで捕まえなくともいいのではないかと冷静なコメントをした。

これにはアニメ版でサトシの声優を務める松本梨香もビックリ。「それでもピカチュウを選ぶ」とサトシらしい決意を語っていた。

ちなみに同番組水曜レビュラーの藤田ニコルも最初のポケモンにピカチュウを選択。Twitterでは「事故りたくない受けてみんなやろうね><♡たのしくてつらい」と、安全に「ポケモンGO」を楽しむよう呼びかけていた。

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