ガングロギャルがすっぴんを披露 「髪のセットは2時間でスプレー3本使用」

 21日、渋谷のパーティーロッカーことあっくん(29)と雑誌「S cawaii!」などで活躍するモデル・鈴木あや(26)がMCを務める『#SHIBUYameba』第15回が放送された。メイン企画である#SHIBUYameba芸能部では、今回はネオギャル界の若きリーダー・なつぅみ(23)とともに、渋谷周辺で活躍する才能豊かな人々を発掘する。

 今回3人がまず訪れたのは「ガングロカフェ」。あっくんは「あいつらお風呂入らないから」と黒ギャルが嫌いな理由を語り、入店前から不信感いっぱい。しかし実際にガングロギャルたちに会うと、「あれ、意外と大人しいね」と上から目線。「昔のギャルは化粧品がポスカだった」と語ると、ギャルたちは反発し、「それはヤマンバギャル」「マンバと黒ギャルは違う」と微妙な線引きがあることをほのめかせた。

 ギャルの一人が「人が整形しているパーツを当てられる」と特技を明かし、あっくんを見て「でも付け鼻みたい。鼻メガネみたい」と失礼発言。あっくんは再びギャルたちへの不信感を募らせ、「昔の黒ギャルはお風呂に入らなくて、『あたしの黒さは日焼けじゃなくて汚れだから~』ってゆってたもんだ」と反撃すると、「今はお風呂入るよね」と言い返されていた。

 ここで黒ギャルの一人が「メイクでどれくらい化けられるということを証明したい」とすっぴん写真を公開。それを見たあっくんは「俺、むしろすっぴんの方が好み」「みんなこっちの方が可愛いと思ってるよ」とコメント。黒ギャルは「それはそれで嬉しいけど、頑張ってメイクしてる意味なくない!?」と複雑な表情を浮かべていた。 

 また別のギャルはふわふわに盛りまくった髪型を指さし、「この髪型を作るために、プロが2時間かけてスプレー3本使ってる」と仰天の発言。ギャル魂を貫くためには並々ならぬ努力が必要なことが明らかになった。

 それでも彼女たちは「まだ先人たちには追いつけない」「ヤマンバの足下にも及ばない」と妙に謙虚な姿勢を覗かせ、ギャル嫌いのあっくんも最後には「みんなピュアな心を持っている」「いい子ばっかり」と見直した様子。なつぅみも「ギャルの方が礼儀正しいかも」とうなずいていた。

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