庄司智春、藤本美貴が「離婚も考えた」夫婦げんかの経緯説明 モー娘。時代も関係


21日放送のAbemaTVのメインニュース番組『AbemaPrime』に、品川庄司の庄司智春がゲスト出演。庄司の“ニュース”として、妻でタレントの藤本美貴が今月、ラジオ番組で、離婚も考えたという夫婦げんかのエピソードを話し、それがネットニュースになっていたことが突っ込まれた。



藤本が同番組で、庄司に「いちばんムカついたかも」と振り返ったのは、夫婦げんかになったとき、庄司が言い返さず、“死んだふり”でダンマリを決め込んだときのこと。「本気で怒ってるのに」「もうほんとにこの人とはやっていけない」と思いつめ、離婚も頭をよぎったというエピソードを披露したのだ。


その際、藤本は馬乗りになり、胸ぐらをつかんで「死んだふりしてんじゃねーよ!」と言ったというが、このことについて庄司は「すべて事実です」と神妙に認め、経緯を話し始めた。それは数年前、きっかけは結婚式の準備のときか何かだったという。庄司いわく、

「喧嘩になったとき、芸人だから論破したいじゃないですか。でもできなくて、(藤本に)『噛んでんじゃねーよ!』って言われて。噛んだっていうのは、M-1(グランプリ)で噛んだことがあって(嫌な思い出があるから)、それを言われると萎縮して、黙っちゃうんです…」

とのこと。それで死んだふりをしていたところ、「死んだふりしてんじゃねーよ!」といわれ、胸ぐらをつかんで体を揺らされたのだそう。その時のことを思い出した庄司は、

「どこでそんなパワーを培ったんだと思ったら、モー娘。で、こういう(揺らすような)振りがあったなと思って」



と、「恋愛レボリューション21」の振付をしてみせ、スタジオの笑いを誘った。同日ゲストMCを務めていた元モーニング娘。の矢口真里は、「関係ない」と笑いながら、「(ニュースを読んで)仲いいんだなって思いましたよ」とコメント。そんな2人の姿を微笑ましく受け止めたようだ。



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